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カイロの温度が高すぎる場合に低くする私の方法(熱すぎるカイロの対策)

☆☆☆ ↓ 注意 最初にかならずお読みください ↓ ☆☆☆
これは実際に私がいつもやっていたことを書いただけです。このページを見て「自分もやってみよう」と思って実行する人に対しては、私の立場からはおすすめすることはできません。その理由は、「たとえ話」として適当かどうかわかりませんが、アクロバットをしている人がそのアクロバットの経験は書くけどそれを他人に勧めないのと同じです。この方法は、一見、便利で都合の良い方法に見えますが、経験や注意がないと、やけど等の失敗がありうるからです。

温度が高くなるのではなく、低くなるのだから、火傷などの危険性は低くなると普通は考えます。でも、それで油断してしまうことで、注意を怠って、火傷をしてしまうかもしれないのです。眠ってしまって熱(あつ)すぎることに気づかなかったり、電気毛布も一緒に使った場合などでは熱の相乗効果が出たりするおそれがあります。また、体の部位によっては火傷しやすいこともありましょう。あるいは熱さの感覚が鈍かったり麻痺したりする体質等の場合も心配です。

くどいようですが、私は、このページに書いてある方法をお勧めしているわけではありません。もし、この方法を実行し、その結果、やけど等の悪い結果が出たとしても、当方(私)は責任ありません。実行した人の自己責任になります。

このページに書いてある方法は正式な方法ではありません。正式な使い方はカイロのパッケージに通常は詳しく出ています。

☆☆☆ ↑ 注意 最初にかならずお読みください ↑ ☆☆☆


では本題です。



私は腰(こし)や膝(ひざ)が冷えた



「そうだ、貼るカイロを貼ろう」と思って、貼るカイロを用意した。すぐ下の画像は最近私が使ったものです。

kairo-hukuro-iri.jpg



貼るカイロを腰や膝に貼った(詳しく言うと、肌着シャツの腰の部分やももしきの膝の部分に貼った。なお、重みでズレ落ちなくするために、腰の場合は腹巻を上に付け、ひざの場合はレッグウォーマーみたいのを上につけた)

kairo-sonomama.jpg



ところが、少し時間が経つと、かなり熱くなってきた。



これでは火傷しそうなので、困った。



そこで、カイロの面にガムテープをすぐ下の画像のように貼った。

kairo-teepu-tsuki.jpg



そしたら、ほどよい熱さになった【まだ熱(あつ)すぎる場合は、もっと多くテープを貼り、熱さが足りないなら、テープをこの半分とか1/3とかにして貼った】。なお、このような使い捨てカイロは空気と反応して熱がでる。なので、空気に触れる面積を少なくすることで発熱を少なくしている。



で、当然、何時間もすると、カイロ内部の素材の発熱反応が終わるので暖かくなくなってきた。



そこで、こんどは先ほど貼ったガムテープを剥がした。

kairo-sonomama.jpg



そしたら、剥がした部分が熱くなり始めた。



そして、引き続きカイロを使った。



で、やがて、剥がした部分の化学反応が終わって暖かくなくなった。



引き続き温めたい場合は、新たにカイロを用意して、上記のことをもう1度繰り返した。



ということで、まとめを言うと、

・熱さを緩和・・・ガムテープを貼ったら、ほどよい熱さになった。貼る面積で熱さが調節できた。

・時間延長・・・それが冷めてきたら、先ほど貼ったガムテープをはがしたので、使える時間がかなり増えた。単純計算で2倍の時間使えた。


おまけ:

余談になりますが、私は7年間ほど冷えの症状がありまた。しかも、夏でも冬でもです。なので、その冷えの対策のためにカイロか電気毛布をいつも使っていました。でも、お医者さんに行ったり、食べ物などに気を使っていたら、結果的に治りました。上記の内容はこの経験で考えた結果でもあります。



なお、冬はカイロを多く発熱させ、夏は少し発熱させるだけというのが理想的になります。そのために、上記の方法を行いました。すなわち、冬はガムテープを貼らないかほとんど貼らない(ガムテープを少しだけ使うという意味)でいました。逆に、夏はガムテープをかなり貼りました(ガムテープをうんと使うという意味)。もちろん、肌着を重ねた上にカイロを貼るという形で、温度を調節する方法も取りました。






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[ 2011/09/06 19:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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