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英語と日本語の字幕の同時表示が普通のDVDでできる。その方法と利用アイデアを書きました。



ページ内目次 要約  イメージ 必要なソフト 設定方法 使用例 私の好きなDVD コツ アイデア


どんな方法?(要約):

アメリカのドラマや映画などのDVDを、パソコンに入れて、PowerDVDというソフトで見る。すると、日本語と英語の字幕を同時に見ながら英語の音声または日本語の音声が聞ける。
簡単に言うと、必要な物は→ パソコン + PowerDVDというソフト + DVD (アメリカの映画やドラマなど)
字幕については→ 英語の字幕と日本語の字幕が同時に表示される。
音声については→ 英語または日本語のどちらかを選択できる。

英語のリスニングの学習にものすごく役立ちます。具体的には、すぐ下の画像の通りです。
会話の個人レッスンよりも優れている機能だと私は思います。

追記: 
そのソフトはパソコンによっては最初から付属しています(なのにそのパソコンを使っている人は「そんな便利なものなんかこのパソコンに付いているはずがない」と最初っから思い込んでいる)。たとえ、付属してなくても約3000円で売っています。そのソフト付きの外付けDVDドライブも5000円以下で売っています(詳しくは「必要なソフト」という欄を見てください)。
このソフトの一般名は、バイリンガル字幕同時表示ソフト とも言えるし 日英同時字幕表示ソフト とも言えます。

追記(2016-09-30 and 2017-03-20):
数秒戻して今聞いた英語のセリフを、2カ国語字幕表示で、もう一度聞こうと、キーボードで操作しても、字幕が消えてしまうことが多いという問題が以前からありました。でも、完全に解決しました。その解決方法は、当ブログサイト内のこちらのページのとおりです。そして、ここよりやや下の部分に書いてあるとおり、さらにもっと簡単・便利な方法も2017-03月下旬に見つけました。
 


どんな感じに見えるか?
どんな感じに見えるかというと、次の画像のとおりです。実際の動画のDVDの画像の例はこちらのページの真ん中(スクロールして真ん中)に出ています。 

例 (イメージ)
↓↓↓
bairingaru-jimaku.jpg 
逆に、上に英語、下に日本語という表示もできます(設定方法は下の方に書いてあります)。

 

ソフト(動画閲覧ソフト)について
          ↓  ↓  ↓

今見ているページ内の下の方 (このブログ記事の最後のあたり)に書いてあります。

↑  ↑  ↑
ソフト(動画閲覧ソフト)について
なぜ下の方に書いたかというと、ページの上の方に書いてしまうと宣伝が目的の軽いブログ記事だと思われる恐れがあるからです。


キーボードを見ずに、再生や一時停止や数秒戻る等の操作ができる
キーボードに小さく切ったガムテープを貼るとキーボードを見ずに指だけで操作できる。たとえば「聞き逃したので5秒ぐらい前に巻き戻したい」という場合は「B」のキーを押せばいいのだが、そのキーをキーボードを見ずに簡単にすぐに押せる。
小さく切ったガムテープを貼った例 
kii-boodo-shiiru.jpg 
(私事ですが、上とか両端に貼ったものもちゃんと意味があります。例えば、上の右から2番めのはf10キーをすぐ見つけれるようにするためです。f10を押すと、ひらがな入力の最中でも簡単に半角英数にできる。)(ついでに言うと、上の右のガムテープの下はPrint Screenキーで、コレを押すだけで、今現在のパソコンのモニター画面をそのままコピーでき、ワードパッドなどに貼り付けれる。)(もうひとつついでに言うと、左端の真ん中のテープはGoogle日本語入力で自動出ててくる変換候補の決定に使うtabキーである) ←これ等は指を全く見ないでキーを正確に押すのにものすごく役立つ。

ーーーーーーー
その拡大画像(BのキーとFのキーに小さく切ったガムテープを貼る。三重ぐらいに貼ると、いっそう、目で見ないで指だけで見つけやすい。BとFの意味は→ B=Backward=後ろへ。  F=Forward=前方へ  )
kii-boodo-shiiru-kakudai.jpg 

プッチもちシール 886144

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ガムテープの代わりに、厚みのあるミニシールを貼ってもいいし。実際、おいらは最近これを貼っている。




緊急追記(2017-03-28):
画期的な便利な方法を発見しました。下記のとおりです。この説明は、当ブログサイト内の http://superportal333.blog135.fc2.com/blog-entry-27.html からの抜粋です。

「「「
質問16:
今聞いたセリフをもう一度聞きたいとか、今表示された英語や日本語やその両方の字幕をもう一度見たいという場合は、数秒前に戻す必要がありますよね。でも、その数秒前に戻す操作はBキーを押したり、待ったり、再びBキーを押したりEnterキーを押したリというふうに割りと面倒です。しかも、ただ押せばいいというのでなく、適切なところで止めなければなりません。もっと簡単にできる方法がありませんか?
回答16:
あります。マウスホイールを1回だけ「カクッ」回すだけでできるんです。
以下はその詳細や方法です。
ほんの数秒前の音声の聴き逃し や 字幕(英語でも日本語でも両方でも)の見逃しの場合はキーボードの「B」キーを押して数秒戻して、希望する位置に来たら、スペースキーで静止して、Enterキーでその一から再生、という面倒な作業が必要です。
でも、おいらは、この作業をもっと簡単にする方法を考えました。まず、上記の面倒な操作の代わりにどのような簡単な操作(設定でなく操作です)で可能になるのかについて書きます。
操作手順:
マウスホイールを1回だけ「カクッ」と回す(ダイヤル式の金庫のダイヤルを1目盛り動かす感じ)→前のセリフに戻る(自動)→その位置から再生される(自動)
これだけです。
やることはマウスホイールを1回だけ「カクッ」と動かすだけです。
その設定方法:
DVDを再生させる → スペースキーを押して一時停止 → 右クリック → 設定 → 左のメニューの「プレーヤー」 → 詳細設定 → 「キーボード/マウス」タブ → 「マウススクロール設定」のプルダウンメニュー → タイムシーク → OK → OK。     (2017-04-28追記:私の場合次の設定でうまくいっている→「タイムシーク」をプルダウンメニューから選んだ際に、マウスを5秒にしている。それと、マウスのホイール設定は「コントロールパネル→マウス→ホイール(タブの名前)→垂直スクロール」→『一度に次の行数スクロールする・・・3』→OK)
この設定をすれば、以後はずっとこの操作でいいのです。
」」」

-------ここまでは、メインの説明です。もっとくわしくて実践的な内容は、冒頭のリンク先(
http://superportal333.blog135.fc2.com/blog-entry-27.html)を読んで下さい。-------

おいらが見ているDVD。
追記(2015-02-10):
フレンズは発音が明瞭で一言一言が面白い。
FriendsとThe O.C.は特徴の点で、こっちはあるけどあっちはない又はその逆っていう相互補完の性質みたいな感じ。
(追記(2015-07-01ごろ): 下記の表を見ればわかることだが、初心者はGossip Girlがかなリ適切だと思います。)
表で表すと:
Friends The O.C. Gossip Girl←NEW
発音の明瞭さ ◎ 発音がはっきりしている。 ◯ 発音が現実世界と同じ。 ◎ 発音がはっきりしている
滑稽 (funny) そもそも滑稽が趣旨でない
飽きない (Interesting) ◯ セリフの一言一言が面白い。 ◎ この先が気になって引き続き見ていたくなる。
値段(値段の割に時間が長いか?) ◯ amazonの中古で約280分/1200円 ◎ amazonの中古で約350分/1500円。 ◎ amazonの新品で415分/800円
ボキャブラリー 多い。社会人。バイト。就職。恋愛。ニューヨーク。喫茶店。 多い。学生。ヤンキー。経営者。恋愛。裕福。アニメ趣味。カリフォルニア 多い。学生。恋愛。裕福。ニューヨーク。ファッション。
表現(文法的に簡単か) トンチの効いたことを頻繁に言うのだが、意外と聴きやすい。 日常生活的な表現が中心。なので、聴きやすい。
ジャンル コメディ。青春。 ドラマ。青春。
背景。主要登場人物。 若い社会人友達。 高校生とその親。
エピソードごとに完結か?それとも、各エピソードがいいところで終わるか? エピソードごとに完結(大筋は引き継ぐが)。 ワンピースみたく、いいところで各エピソードが終わる。なので、次回がものすごく楽しみ。
英語の音声に英語字幕が忠実か? 下記のとおりだが、慣れれば気にならない。
会話が多すぎるので、重要性が低いせりふが省略されることがたまにある。
同じ理由で、単語やフレーズを短い単語やフレーズに代用することがたまにある。例: Chandler→he、is gonna →’ll
ほとんど、音声に忠実に字幕が表示される。
でも、まあ、会話が多すぎる場合は、たまには重要性の低いせりふが省略されたり、短い単語やフレーズに代用させたりするが。
おいらのコメント 超面白い。おいら、吉本新喜劇を見ていると、頻繁に大笑いしてしまう。それとだいたい同じくらいの面白さでしかも同じぐらいの頻度で面白い場面が現れる。 「やばいことになりそうだ」っていうヒヤヒヤさせられる場面が多いので、次の展開が気になって気になってしょうがない。そういう点で、全然と言っていいほど飽きない。すなわち、リスニング学習が長続きするってことですね。
このように、一長一短があるのだが、まあ、目的とか好みとかで使い分ければいい。っていうか、いくつか買って(あるいは借りて)、気が向いたのを視聴すればいいと思うし。

追記(2015-08-07)(2015-08-25に少し追加): 
発音の明瞭さ比較 (あらすじサイトも)
● The O.C・・・・・・・・・・・・・・・・難易度54 やや聞きにくい。  完璧なあらすじサイトあり(当ページで「The O.C.のあらすじ」ページ内検索)。
● ビバリーヒルズ高校白書・・・・・・・・・難易度52 初心者はやや聞きにくい。 完璧なあらすじサイトあり(当ページで「ビバリーヒルズ青春白書の全シーズンのあらすじ」ページ内検索)。
● フレンズ・・・・・・・・・・・・・・・・難易度48 割りと聴きやすい。 簡単なので、あらすじサイトは不要。
● 新スーパーマン Lois&Clark ・・・・・・・難易度48 割りと聴きやすい あらすじサイトは私は見つからなかった。簡単なあらすじサイトならたくさんある。
● ゴシップガール・・・・・・・・・・・・・難易度48 割りと聴きやすい ←NEW 当ブログ内のGossip Girlのあらすじリンクのページ 
● 奥さまは魔女・・・・・・・・・・・・・・難易度42 かなり聴きやすい (エリザベス・モンゴメリーのほうのドラマです)。 簡単なので、あらすじサイトは不要。
● ロズウェル・・・・・・・・・・・・・・・難易度56 やや聞きにくい (The O.C.と同じかちょっと難しいレベル) (あらすじサイトは私は探してないので知らない。)
● スターゲイト SG-1・・・・・・・・・・・難易度(暫定的だが51ぐらい) あらすじサイトは完璧でしかも通常詳細と超詳細があり、網羅的な用語解説集もある。しかも量が 45分✕214エピソード。ついでに言うと、派生バージョンのスターゲイトアトランティスも存在する。一般にSFは理解が難しいのだが、あらすじと用語集があるので、全く無問題。
● フルハウス・・・・・・・・・・・・・おいら、昔見たので記憶に頼って暫定的に言うと、難易度47ぐらいかな。あとで見たら確定値を書くけど。子供の声はかん高いので、聴きやすいし。
● アルフ・・・・・・・・・・・・・・・・・おいら、2014年に見て、最近は見ていない。なので、記憶に頼って暫定的に言うと、難易度48かな。後で見たら確定値を書くし。 → 2016年に見てみた。難易度52.意外と難易度が高い。でも、面白い。フレンズより難易度は高い。けど、これくらいの難しさのほうが、リスニングが上達するかも。科学用語以外は簡単な日常用語が使われる。 
● 愉快なシーバー家・・・・・・・・難易度43 かなリ聴きやすい(2016-07-25に追記しました)。   おいら、2014年に見て、最近は見ていない。なので、記憶に頼って暫定的に言うと、難易度48かな。後で見たら確定値を書くし。

(この難易度の値はおいらの独断です。でも、数字を比べることで、「あっちのよりこっちのほうが簡単なんだな」っていう目安になる。数字が小さいほど簡単、すなわち、聴きやすい。)   
追記(2015-02-14):
The O.C.の全エピソードを全部見終わったあと、新スーパーマンを見たら、ものすごくリスニング能力が上達していることに気づいた。おいらの場合は、「The O.C. → 新スーパーマン」という順だったが、普通はその逆のほうがいいのかもしれない。でも、The O.C.を見ているときは、ものすごく楽しかったので、果たしてどっちがいいのかわからない。とりあえず、これについて整理してみると、多分以下のとおりだと思う。
パターン1・・・・「The O.C. → 新スーパーマン」・・・これは初心者にはちょっと聞きにくいが楽しくリスニング訓練ができるというThe O.C.を最初に視聴して → その次に → かなり聴きやすいがつっかえつっかえ試聴するとストーリーがわかりにくいし、わかりにくいがゆえに楽しさが半減という新スーパーマンを視聴する。
パターン2・・・・「新スーパーマン → The O.C.」・・・これは最初に、かなり聴きやすいがつっかえつっかえ試聴するとストーリーがわかりにくいし、わかりにくいがゆえに楽しさが半減という新スーパーマンを視聴する → その次に → 初心者にはちょっと聞きにくいが楽しくリスニング訓練ができるというThe O.C.を視聴する。 
まあ、The O.C.と新スーパーマンの両方の良い点があるDVDがあればそれに越したことはないので、そういうのが今後見つかったら、ここにかくよ。でも、くどいようだけど、ほんと、The O.C.は次の展開がどうなるのかが面白くて気になってって感じで、ほんとうに楽しかった。
結論・・・両方を同時期に徴するのがいいだろう。例えば、とりあえず、The O.C.を視聴し、一時的にそれが飽きてきたら、新スーパーマンを視聴する。で、新スーパーマンが一時的に飽きてきたら、The O.C.を再び見始める。この繰り返しがいいだろう。もちろん、例えば、今、The O.C.第8話を見ているとして、復習っていう感じで、第2話を見るっていうのもいいだろう。復習と言っても、一度見たので、ストーリーの把握は不要ってことで、かなり気楽に視聴できる。
まあ、おいらの方針は、見たいときに見たいものを見るってことです。

追記(2016-07-25): 2016年の5月頃から、The O.C.をもう一度見た。前回はおおむね2年前に見た。で、The O.C.はDVDの中で一番飽きない。次の展開がどうなってしまうのかが気になって気になって、どんどん見たくなる。っていうか、全然飽きない。おいら、やく2,30行上に発音の難易度の列挙を書いたとおり、いろいろなDVDを見ている。でも、このThe O.C.ほど、飽きないDVDは無い。なので、視聴するのが楽しくて楽しくて。なので、たのしく2か国語字幕でリスニング学習ができる。で、こんな疑問をいう人がいるかもしれない。「2年前に見たので、あらすじを知っているのに面白いのか?」。その回答は、「かなリ大まかには記憶しているが、詳細は全く忘れていた。なので、再び、『次の展開が楽しみ』と思いながら視聴できる」ということです。

追記(2015-02-18):
最近また、ビバリーヒルズの視聴を再開した。やっぱ、ビバリーヒルズはThe O.C.と同様で、気楽で、楽しく試聴でき、しかも飽きない。今までのリスニングの効果か、かなリ発音が理解できるようになったし。

追記(2015-07-07):
おいら、これらのDVDを見た(見ている)のだが、リスニングに関して、感想を書きます。
リスニングの初心者なら、ゴシップガールとフレンズと新スーパーマンが良いと思います。かなリ発音が明瞭だからです。
The O.C.は発音はゴシップガールやフレンズほど明瞭でない。だけど、ストーリーの理解についてはゴシップガールよりもthe O.C.のほうが良い。
ビバリーヒルズは発音は上記の中間ぐらいの明瞭さかな。高校白書の方は各々のエピソードで完結(大筋は引き継ぐが)だけど、青春白書はおいらの記憶では続きものです。
ゴシップガールはやや人間関係が複雑なので、当ブログ内のGossip Girlのあらすじリンクのページ を見ると良い。最初はまあまあの面白さだけど、どんどん面白くなって、「この先どうなってしまうんだろう。気になって気になって、どうしても続きが見たい」っていう感じになる。
The O.C.はとてつもなく面白いっていうか、まさにこの先どうなってしまうんだろう。気になって気になって、どうしても続きが見たい」という感じのDVDです。おいら、このThe O.C.を2015年の冬あたりに全シーズンを見終えた。で、現在は、ゴシップガールのシーズン1のエピソード5あたりを見ている。どちらも、続きものでしかも面白い。

ーーーーーーーーー ここから下の約50行は、おおむね2014年に書きました。 ーーーーーーーーーーー
おいらはどんなDVDソフトを使っているかというと、
『The O.C.』(ジ・オーシー)
というアメリカのドラマで、ビバリーヒルズと同じたぐいのドラマです。
なぜ、これを見ているかというと、
● 安い・・・アマゾンで普通に買ってもかなり安い。それと、ブックオフやアマゾンで中古でかなり安く売っている。6つぐらいのディスクが入っていて1000円ぐらいで買える。まあ、さすがにseason3ぐらいになってしまうと、高くなるので、TSUTAYAとかで借りるとよい(近くにない場合はDVDのネットレンタルかな)。TSUTAYAでは1ディスクを100円で1週間借りれる(少なくとも東京の場合)。でも、レンタルなので、当然、返さなければならない。
● 面白い・・・どのくらい面白いかというと、見終わっても、次回のエピソードが見たくてみたくてたまらないくらい面白いから。次回はどうなってしまうのだろうって思って、見ずに入られないって感じで。
● 内容がわかりやすい。青春ドラマなので日常で使う単語がほとんどだし。もし、SFとか事件ものとかER(お医者さんのドラマ)などのDVDだと、複雑だとかやや専門的とかになるので、初心者はとっつきにくいし。

このO.C.がなぜおいらが大好きなのかを総合的に解説します;
もし、そのDVDのドラマっていうかストーリーがもともと  面白くてしかも内容がわかりやすいこと  ならば結果的に面白くてわかりやすくなる。なので、リスニングの勉強の教材として、長続きする(長続きとは、例えば、一度やり始めたら、1時間見ても飽きない、とか、毎日、楽しみながら見るとか、何ヶ月も続けている、とかって感じのことです。)。
言い換えると、つまらなくて内容がわかりにくい のは、いくら英語のリスニングに適しているからといっても、長続きしないってことです。
このO.C.は2014-08-31現在でシーズン2の第17話を見ている。この時点でも、もう面白くて面白くて、いい意味で、どうしょうもないって感じ。しかも、かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返している。なのに、全然嫌でない。なので、楽しく効果的に日英字幕付きのリスニングができるってことですね。

ここでちょっと説明します →→→ (0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

一般的に言って、英語のリスニングの練習とかは、面白くないですよね。最初はいいかもしれないけど、やがて飽きてしまう。でも、少なくとも、このthe o.c.というドラマは全然飽きないし、それどころか次の展開が楽しみで仕方がないって感じです。内容も全然複雑でないし。しかも、しかもですよ。0.2秒とか0.3秒とかのテンポで再生と一時停止を繰り返していても飽きないんです(正確に言うと、0.2秒とか0.3秒とかの時間だけ再生し、5秒間ぐらい静止させて確認とか理解とかをする。この繰り返しです。もちろん、セリフがない場面は普通に再生し続ける。)。
.
((((( この「0.2秒とか0.3秒とかのテンポで再生と一時停止を繰り返す」とはどういうことかというと、このページの下の方の「重要な事というかコツ」という欄をご覧ください。わかりやすく説明しています。)))))
.
このthe O.C.の主人公のRyanはとても発音が不明瞭だ。でも、それでアメリカでちゃんと通用するのだから、そういう不明瞭な発音に慣れなくてはいけない。っていうか、明瞭な発音でリスニングの勉強をしたいなら、NHKのラジオ講座でもやればインだし。
あと、このthe o.c.に限らないのだが、たまにエピソード(一話分)によっては、どの登場人物も発音がやや不明瞭なことがある。コレはどういうことかというと、たぶん、そのエピソードの音声担当とか演出担当がそういうくせのある作り方をしたからだと思う。現に。そのエピソード以外のほとんどのエピソードはまともな明瞭さになっているし。そういえば、ロズウェルというドラマの主人公のマックスも発音が不明瞭だった。まあ、実際のアメリカの日常会話ではこうなんだから、それに慣れるしか無いよね。
このthe o.c.とよく似た感じのドラマとして、ゴシップガールとかビバリーヒルズ高校白書っていうのがある。おいら、the o.c.を全部見たら、それらを見る予定。おいら、スターゲイトとか新スーパーマンとかフレンズとかも見たんだけど、このthe o.c.のほうが比較にならないほどいいですね。いい点とは、全然飽きなくて次が楽しみっていう点です。たしかに、スターゲイトとか新スーパーマンとかフレンズとかも面白い。でも、たぶん、リスニングの初心者はthe o.c.とかのほうが超お勧めだね。

ーーーーーーーーー ここまでの約50行は、おおむね2014年に書きました。 ーーーーーーーーーーー
コラム(番外的):

YouTubeではキーボード操作だけで、数秒戻したり進めたり、音量を上げたり下げたりできる。倍速やスローもできる(すなわち、0.25倍 0.5倍 1倍 1.25倍 1.5倍 2倍) 

その場ですぐに、やり方に慣れる。なので、例えば、「今聞いた発言をもう一度聞きたい」とかいう場合は、キーボードを全然見ないでも、YouTube動画を数秒戻せる。



重要な事というかコツ

まず、初心者の人はもしかすると知らないかもしれないので書きます。それは、
日本では販売店またはレンタル店にあるほとんどのアメリカやイギリスのDVDは、英語と日本語の字幕が付いていて、しかも、英語と日本語の音声の機能があります。ほとんどとはまあ、私の体感では97%ぐらいです。で、それを確かめるのは実に簡単で、店ならばパッケージ(入れ物)にかなリ小さく書いてあります(ものすごく小さい字なので、見えにくいなら店員に聞いてください)。パッケージは平べったい直方体なので6面ありますよね。その6面を全部見ないと見つからないことがあります。レンタルの場合もたいていパッケージというか入れ物に書いてあるはずだけど、確認できないなら、店員に聞けば確実に確認できます。
どういうふうに書いてあるかというと下記のような感じです:

英語(オリジナル)
英語
日本語(吹き替え) 日本語




追記(2017-03-26):
数秒戻して、もう一度セリフを聞くとか、もう一度字幕を確認するとかはキーボードを何回か押したりするので、意外と面倒な作業です。
この面倒な作業を、ものすごく簡単にする方法を見つけました。その方法は、
当ブログサイトの http://superportal333.blog135.fc2.com/blog-entry-27.html のページ内の 質問16と回答16のとおりです。



リスニングが苦手な人にとっての効果的な方法 (なお、設定とか、操作とかの方法はやや下の方に書きます)
かなり頻繁にスペースキーを押す。一言で言えばそういうことです。
例えば→  SpaceキーかEnterキーを押して再生させる(初回だけはEnterでないと再生しない) → セリフが出てきたら、0.3秒ぐらい(3単語ぐらい)でスペースキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(5秒ぐらい) → Spaceキーを押す → セリフの続きが再開する → 0.2秒(およそ2単語)ぐらい聞いたらSpaceキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(3秒ぐらい) → Spaceキーを押す
これを簡単に示すと→ 0.3秒 → 5秒 → 0.2秒 → 3秒 (0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

スペースキーを短時間という間隔でかなり頻繁に押す。3秒とか4秒とかいう間隔でなく、0.2秒とか0.3秒とかの間隔です。例えば、  再生ボタン(またはEnterキー。2回目以降はSpaceキーでよい)を押す → 再生されるので聞く(字幕を見ないで聞いたほうが良い。目をつぶるのも良いだろう。) → スペースキー(一時停止の操作)を押す → すると一時停止するので理解する。すなわち、今聞いたほんの0.2秒とか0.3秒とかの間とかのセリフはどういう英語表記なのかを頭のなかで思い描く → 英語字幕を見て確かめる  ・・・・・以後は 「」 ~ 「」 の繰り返し。

注意1: 当然のことですが、「0.2秒とか0.3秒とかの間隔」と書いたが、もちろん、場合によっては、0.1秒とか、0.24秒とかでも良い。
注意2: 
わざわざ文や文節の切れ目で止める必要はない。それどころか、単語の途中でもよい。たとえば「humburgers」という単語の「hum」と「burgers」の間の瞬間で一時停止させてもよい。私の経験では、このように単語の途中であってもちゃんとリスニングに役立つ。
注意3: 「こんなに小刻みに視聴していれば、飽きてしまう」って思うかもしれない。ところが、連続もののアメリカのドラマ(たとえばThe O.C.」)とか面白い場面ばかりが続くアメリカのドラマ(たとえば「フレンズ」)なら、飽きない(まあ、どんなものでも飽きるので、「飽きにくい」って言ったほうが適切かも)。っていうか、飽きにくいってことは楽しみながら英語を勉強できるってことなので、こんなに素晴らしいことはない。例えば、3時間ずっとこのバイリンガル字幕でDVDを見ていたけど、面白くて時間がたつのを忘れてしまった、って感じです。注意4: 決して、いつも0.3秒とか0.5秒ごとの間隔で聞くのではない。たまにでよい。あるいは、「この場面は難しいのでじっくり見てみよう」っていう感じで見てもいいし、逆に「この場面は難しいので、おいらみたいな英語の初心者は日本語の字幕または音声だけで理解しよう」っていうふうにやってもよい。早い話が、その時のノリでよい。最初は完璧に理解しようなどと思ってはいけない。赤ん坊が言葉を修得するときだって最初は部分的にしかわからないのだし。
注意5: 当り前のことだが、全然会話がない場面も当然出てくるのだが、そういうセリフがない場面は普通に再生する。
設定の仕方(PowerDVD10を例に書きますが、たぶん他のバージョンも同じです。):
時系列で書きます:
大前提として、PowerDVDをインストールする(パソコンによっては買ったときからインストールされている)

普通のDVD(厳密に言うと、2か国語の洋画DVDまたはテレビドラマのDVD)をDVDドライブに挿入する

Windowsのスタートボタン(Windows7を例に書きます。なお、Windows10の場合は→Windowsのスタートボタンを右クリック→エクスプローラー→PC→下記の「コンピューター」の次へ続く)。     (で、以上の方法で十分なのだが、ぜいたくを言えば、この場合は、エクスプローラーのウインドウは自動で消えないのでわざわざクリックして消さなければならない。)。   (Windows7みたく自動で消えるようにするには ➞➞➞ まず、デスクトップに「PC」というショートカットがあることを確認(この「PC」はWindows7などで言う「コンピュータ」である。もし無いなら、デスクトップ上で右クリック ➞ 個人設定 ➞ テーマ ➞ デスクトップアイコンの設定 ➞ 「コンピューター(M)」にチェック ➞ OK→これでデスクトップに「PC」アイコンができる→今度はタスクバーからデスクトップという名の「クィック起動」を作るのだが、そのために→タスクバーで右クリック→ツールバー→「デスクトップ」という選択肢にチェックを入れる。→すると、タスクバーに「デスクトップ」というクイック起動みたいのができる。→これは、第2のクィック起動という感じでQUICK起動と同じ働きをする。→これで、タスクバー上に「デスクトップ」という名の第2のQUICK起動ができた。→今度は、この第2のクイック起動からPowerDVDを起動する方法を書きます→→→「デスクトップ 》」の「》」をクリック➞PC➞下記の「コンピューター」の次へ続く)。

コンピューター

ドライブの一覧が表示される

今入れたドライブの名前のところで(例えば、フレンズのDVDを入れたなら、「DVD-RWドライブ(D)FRIENDS.」)右クリックする。右クリックですよ。

PowerDVD10で再生 というメニューが出るのでそこでクリック

すると、約10秒ぐらいでそのDVDが始まる。

あとは、再生とかエピソードとか音声・字幕とかのメニュー(リンク)が出るのでクリックなどをして視聴すれば良い(DVDによって違う)。しかし、この画面では、音声や字幕の設定はしない。すなわち、「音声 字幕」 と書いてあるリンクは「英語音声か日本語音声か」とか「英語字幕か日本語字幕か字幕なしか」を決めるのだが、これは無視する。その代わりに次の通りの作業(設定)をする。
まず、とりあえず、そのまま普通に再生させる → 右クリック → 音声言語 → 英語 → これで英語の音声になる。 →→→ 右クリック → 字幕(主) → 英語 → これで英語の字幕が表示される →→→ 右クリック → 日本語(日本)1 →これで上に日本語字幕、下に英語字幕が表示される。
逆に、上に英語字幕、下に日本語字幕にするには、
とりあえず、そのまま普通に再生させる → 右クリック → 字幕(主) → オフ → 右クリック → 字幕(副) → オフ → これで、とりあえず字幕が表示されなくなる →→→ 右クリック → 音声言語 → 英語 → これで英語の音声になる。 →→→ 右クリック → 字幕(主) → 日本語(日本)1 → これで日本語の字幕が表示される →→→ 右クリック → 字幕(副) → 英語 → これで下に日本語字幕、上に英語字幕が表示される。  (実は、とりえずオフにする作業は不要なのだが、慣れない人はこの手順のほうが混乱しにくい) 

これでやりかたはわかったはず。くどくど書いたがやってみればなんでもないことですね。このように簡単なので、このマニュアルはもはや見る必要はないと思います。


視聴中の操作の仕方
・一時停止の方法→ スペースキーを押す または「Ⅱ」という形のボタンをクリック または ホイールを下に押す
・再生の方法1→ スペースキーを押す(ただし、直前に再生の一時停止をさせた場合です) または 「▶」ボタンをクリック または ホイールを手前に少し回す
・再生の方法2→ Enterキーを押す または 「▶」ボタンをクリック または ホイールを手前に少し回す。
・早送りの方法→ Fキーを押す または 「▶▶」ボタンをクリック。 または ホイールを手前に回す。ホイールの場合は多めに回すとそのぶん速く早送りされる (Fキーを連打すればその分速くなる。1回押すより2回とか3回とか押したほうが速く早送りされる。最大10回までで11回めで元の速さに戻る)
・巻き戻しの方法→ Bキーを押す または 「◀◀」ボタンをクリック または ホイールを向こうへ回す。ホイールの場合は多めに回すとその分速く巻き戻される。 (Bキーは連打すればその分速くなる。1回押すより2回とか3回押したほうが速く巻き戻される。最大10回までで11回めで元の速さに戻る)

ホイールで音声を上下させる方法:
その方法は当ブログ内のこちらのページに書いてあります。

2点関リピートの方法:
普通に再生させる → 「X」のキーを押す → これでリピートの開始時点が指定されました → もう一度、「X」のキーを押す → これで終了時点が指定されました。同時にこの2点間がリピートされます → このまま無限に繰り返します → もう一度、「X」のキーを押す → このリピート作業は終了し、同時にふつうの再生になります
まあ、視聴者の行なう作業としては:
「X」のキーを押す → 「X」のキーを押す → 「X」のキーを押す 
これだけです。「X」のキーだけを何回か押すだけです。ちなみに、リピート中もちゃんと字幕が出ます。

この2点間リピートについてのおいらの感想:
おいら個人としては、この2点間リピート機能よりも、
「一時停止(Spaceキー)や巻き戻し(B)や早送り(F)や再生(Enterキー。その後はSpaceキーでも良い)を使う方法」
のほうが簡単だし効率的だと感じています。っていうか、2点間リピートは横道にそれてしまう感じになって、動画作品を楽しむことから離れてしまう傾向が出てきて、しかも、結構時間を使ってしまう感じになります。なんていうか、視聴の楽しさが減ってしまう感じです。
あくまでおいらの場合です。人によっては、あるいは、用途というか目的によっては、「2点間リピートのほうが便利じゃん」って思う人も多いかもしれません。




ここより下にも色々書いたけど、追記っていう感じで書いたので、上記と重複している内容もあります。まあ、大事なことは繰り返して書くという形の記述だと思えばいいのだし。
もちろん、新たな重要な事もいっぱい書いてある。具体的なDVDコンテンツの列挙とそのコメントとか。




◆◆◆ 

効果的な使い方
まあ、上記の説明だけで、やり方は分かるはずなので、上記の説明を読んだ上で普通に使えばいんです。
でも、あえて、私のやり方を書いてみます。
以下のとおりです。

使い方のパターン1
とりあえず、英語発音でしかもバイリンガル字幕(日英同時字幕表示)の状態で試聴する。 → 字幕が次の字幕に変わったら → 発音だけ聞く → と同時に、字幕を読まないが字幕の長さだけを把握する感じでぼんやりと見る。 → そういう状態ならば、字幕がさらに次の字幕に変わるタイミングがだいたいわかるはず。なので、字幕が次の字幕にならない範囲内で今の発音をできるだけ長く聞く。(言い換えると、「字幕が次の字幕に変わらない状態」かつ「できるだけ、今の発音を長く聞く」ということである) → まあ、そう意気込まなくてもいいので、そういう感じでバイリンガル字幕を利用すると良いということです。だいたい誰もがこんな感じで使っていると思います。
 
使い方のパターン2
英語発音で英語字幕のテレビドラマではあらすじがあまりわからない形で見ても、それはそれでいいと思う。なぜなら、「あらすじが100%わかったわけではなかったので、もう一度見たい」という気持ちになるからです。日本のふつうのドラマさえも、2回見ると1回めに気づかなかった点に気づくものです。外国のドラマならなおさらです。このように、新たな発見があるので、結果的に、見たいという気持ちで何回も楽しみながら見ることになリます。なので、英語の勉強を惰性でない形で見るようになれます。もし、例えば、1回見ただけであらすじが完璧に理解できたなら、もはや、2回めとか3回めとかは、ぜんぜん見る気にならないっていうか、ただ英語の勉強のために、見るっていう感じで面白さが薄れるし。 でも、人間というものは開拓意欲があるので、どんどん先に進みたいものです。山登りなどで、道に迷ってしかたなく、同じ道を引き返すのは誠につらい。でも、英語ドラマなら、1回めに気づかなかったことに気づくので、意外と楽しいのです。やってみれば、その楽しさに気づきます。おいらなんかも、同じエピソードを2回めに見た時、「へー、そうだったのか。1回めに見たとき気づかなかった。奥が深いんだな-。っていうか、なんで、1回めに気づかなかったのかなー。」っていう感じです。ということで、まとめを言うと、「同じエピソードを2回見るのは意外に楽しい」ってことです。もちろん、「気づかなかったエピソード内容」(a)だけでなく、「英語の表現や発音の発見や確認」(b)も多い。(b)が目的なんですが、(a)という楽しみも味わえるってことですね。
でも、おおまかなおおすじは理解している必要がある。さもないと、ぜんぜん見る意欲が失せるからです。
言い換えると、
バイリンガル字幕と英語音声での英語の勉強では、
初めて見るDVDはそのストーリーの理解はあまり気にしなくてよい。というか、ストーリーは何となく分かるだけでよい。
なぜなら→英語の勉強が目的である。→なので、そのDVDを2回も3回も見ることになる。→すると、2回めや3回めを見た時に、前回気付かなかった場面の意味が理解できるようになる→ならば、同じDVDを見るたびに発見するという形のほうが面白い。→もし、1回めで内容を全部把握してしまったなら、2回めは見る意欲が薄まってしまう。


追記:
このソフトを使えば使うほど英語が上達する。だが、楽しく、効果的に、使えたほうが良い。
楽しくとは、「少なくとも、嫌々ながらやらなくて済む方法で」という意味です。
効率的にとは、「無駄がない」という意味です。まあ、前述のように楽しいなら、多少遠回りであっても、ゲームで時間を無駄にするよかマシだけど。
なので、楽しく、効果的に、使う方法を次に書きます。
かなり難しい場合(使う人が初心者の場合とか、内容がハイレベルの場合とか)は、
英語音声にし、日本語字幕を上に出し、英語字幕を下に出す。
で、まず日本語字幕で内容を見て、次に、英語字幕でその英文を確かめ、最後に英語音声を聞く。
でも、人によっては、日本語字幕を読まなくてすむ人もいるでしょう。その場合は、英語字幕が理解できない場合に、補助的に日本語字幕を見ればよい。
なお、DVDの映画とかドラマを日本語で見ているわけではないので、途中でストーリーが理解できなくなることがある。その場合は、わからない部分の少し前に巻き戻しをして日本語音声で見て内容を確かめる。
追記(上のほうでやや重複する内容を書いたが、こういう方法もあるということです):
例えば、
「私はニューヨークに3年間住んでいるの。」
''I've lived in NewYork for three years''
という台詞があるときは、
まず、「私はニューヨークに3年間住んでいるの。」
を読み、次に、I've lived という音声だけを聞く。この場合、livedで一時停止させるために、タイミングよく、スペースキーを押す。
で、I've lived をちゃんと聞けて理解できたなら、 再度スペースキーを押してDVDを再開させる。
そして、in NewYorkという音声を聞いて、タイミングよくスペースキーを押して一時停止させる。 in NewYork をちゃんと聞けて理解できたら、次のセリフを聞くために再度スペースキーを押す。
すると次の台詞が英語で聞けて、同時に日本語字幕と英語字幕が見れるのだが、先ほどと同じように、3語ぐらいで一時停止させて理解することをする。この繰り返しである。
もちろん、この例は、やや英語の初心者の場合だが、英語にある程度慣れた人なら、3語でなく、1行とかで一時停止させることになる。 
追記:
で、英語を聞いた場合、
かなり聞きにくい発音になっていることがある。これで果たして聞き取れているのかっていうぐらい聞きにくい発音がある。でも、実は、日本語の場合でも同じである。
例えば、どこへ行っていたの?って聞いて、「コー二」って答えても、「コンビニ」と理解できるだろう。
すなわち、状況と推定と不完全な発音で理解していているのである。



追記:


それと、冒頭の方でも書いたが、やや重要な事なので、もう一度書きます:
決して、いつも0.2秒とか0.3秒ごとの間隔で聞くのではない。たまにでよい。あるいは、「この場面は難しいのでじっくり見てみよう」っていう感じで見てもいいし、逆に「この場面は難しいので、おいらみたいな英語の初心者は日本語の字幕または音声だけで理解しよう」っていうふうにやってもよい。早い話が、その時のノリでよい。最初は完璧に理解しようなどと思ってはいけない。
で、理屈はともかくおいらの場合はどうかというと、
おいらは、この「0.2秒とか0.3秒とか」のテンポで、数十分間ぶっ続けで視聴している。しかも、その後に再開した後も、この「0.2秒とか0.3秒とか」のテンポで視聴している。なぜそうしているかというと、理由は主に3つある();
①こういうやり方でも、面白いから。
②こういうやり方でも、飽きないから。
③こういうやり方だと、初心者の場合、リスニングの習得に役だつし、実際上達している感じだから。
面白くて、飽きなくて、しかも、自分が向上するなら、何十分やっても全然平気ってことですね。

追記:
●TSUTAYAの相場・・・1ディスクを1週間借りてたったの100円です。ただし、少なくとも東京の場合で、しかも、旧作です。旧作と言っても、おいらが店内を見た感じでは、TSUTAYAにあるDVDのうち約80%は旧作です。
●ブックオフやamazonの中古の価格(下記のカッコ内)。ただし、おおむねシーズン1セット1(だいたい1シーズンの半分が入っていてまあ、トータルで300分《 5時間 》ぐらいである。)

追記:
持っているまたは持つかもしれないDVDとおいらのコメント:
今見ている
↓↓↓
OC・・・・・・は上記の通り。主人公のRyanの発音だけは、たまに、聞きにくいものがある。でも、現実の世界の場合でもそういう発音があるっていうことなので、そういうのもリスニング学習には必要。(シーズン1セット1で約1000円)。2014-09-12頃にシーズン3セット2とシーズン4全部を買ったので、すべてのDVDを買いi終わった。で、2014-09-24時点でシーズン3セット1のエピソード8を見ている。
LOIS & CLARK 「新スーパーマン」・・・・・・は奇想天外って感じなので面白い。Loisの発音は明瞭できれいだし。(シーズン1セット1で約1000円)
ALF・・・・・・とかも奇想天外って感じなので面白い。(シーズン1セット1で約1000円)
フレンズ・・・・・・もかなり面白い。でも、OCと違って続きものでない。なので、OCのほうが強烈に「次回が楽しみ」になる。(シーズン1セット1で約1500円)
 
上記のを見終わったら見る予定
↓↓↓
ビバリーヒルズ高校白書・・・青春白書のほうは以前に見たことがあるので、高校白書シーズン1をamazonの中古で送料含めて2150円で買った。一見高いようだけど、1068分も入っているので、実は超お得。
ゴシップガール・・・・・・The O.C.と似たジャンルなんだけど、The O.C.と比べてかなリ発音が明瞭。(2015年の初夏から本格的に見始めた)(シーズン1セット1で約1000円)
クローザー・・・・・・まだ見てないけど、やがて見る予定。(シーズン1セット1で約1000円)
 
少なくとも現時点では、あまり見る気がしない(なぜなら、まあ、見たい見たくないは人間の気まぐれな心理なので、理由なんていうものはないのだが、しいて言えば、以前、テレビで見たことがあるから。あるいは、出てくる用語が専門的すぎるから。あるいは、まだリスニング能力的に視聴に値するほどのレベルになっていないから。あるいは、血が出ている場面とかで映像的に好ましくないから。あるいは、単に馴染みがないから。あるいは、単にそのDVDの内容をよく知らないから。あるいは、アメリカの厚音でないまたはネイティブでない発音の登場人物が主人公だから。
↓↓↓
テラノバ・・・恐竜とかタイムトラベルとかで面白そうなので買った。でも、おいら、エピソード3ぐらいまで見て、取り敢えず見るのを中断している。現時点では、やっぱO.C.のほうが断然面白いし気軽に見れるから。amazonの中古で1950円で買った。
愉快なシーバー家・・・・・・以前テレビで見たことがあるので、現時点では殆ど見ない。(記憶ではシーズン1セット1で約1000円ぐらいだった。)
ベロニカマーズ・・・第1話だけ見たんだけど、なんか、第一話にしてはわかりづらい構成と言うか流れだった。(中古のシーズン1セット1をおいらはブックオフで750円で買った。)。これは探偵ものなので、たぶん、やがて大好きになるだろうが、現時点ではやっぱThe O.C.が断然面白いと思う。
恋するマンハッタン・・・・・・以前テレビで見たことがあるので、現時点では殆ど見ない。(シーズン1セット1で約1000円)
フルハウス・・・は以前テレビで見たことがあるので、現時点では殆ど見ない。(シーズン1セット1で約1500円)
奥さまは魔女・・・・・・やや時代背景が古いが、かなり面白いっていうか滑稽である。(シーズン1セット1で約1500円)
ER・・・・・・医療用語がひんぱんに出てきたり大怪我患者の手術とかがあって、現時点ではおいらは見ない。(シーズン1セット1で約1000円)
ジョーイ・・・・・・ちょっと見た。フレンズと同じ感じ。(シーズン1セット1で約1000円)
スターゲイト・・・・・・SFでかなり大好きなんだけど、もう少ししたらレンタルで見る予定。(シーズン1全部で約2500円。シーズン1全部なので、全部で「22話×約45分=990分」。なので、一見高く見えるが、実際はむしろ安いとも言える。)
X-ファイル・・・・・・以前にちょっと見たけど、かなり面白そうだ。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
ロズウェル・・・・・・以前に見たことがあるので、現時点では見ない。でも、これは面白い。どのくらい面白いかというと、続きものということもあり、次回が楽しみで楽しみで待ちきれないっていう感じ。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
ヒーローズ・・・・・・おいら、よく知らないんだけど、人気があるみたいだね。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
アリーマイラブ・・・・・・以前に見たことがあるので、現時点では見ない。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
ダーマ&グレッグ・・・以前に見たことがあるので、現時点では見ない。(よく覚えていない)
スーパーナチュラル・・・面白そうだけど、オカルトっていうイメージがあるし、どうなんでしょうね。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約500円。どういうわけかかなり安い。他のシーズンも同様にかなり安い。)

劇場映画のDVDも持っているんだけど、続きものでないだけに、なんか、背景とか登場人物とかでいちいち理解するのは面倒っていう感じだし、割高なので、あんまし見ない。今のところ二ヶ国語同時字幕ではマーズアタックを見ただけです。(安いので500円とか350円とか)


まあ、それよりも、TSUTAYAやDVDのネットレンタルのほうが、場合によっては安いし便利だという人もいるでしょうが。

●ご存知だと思うが、あらすじとか登場人物とかの説明はgoogleで簡単に見つけれる。

このブログ記事での用語について:
冒頭でもちょっと書いたが、このページでは下記の用語はすべて同じ意味です。
2か国語字幕 = 2か国語同時表示字幕 = バイリンガル字幕 = 日英同時字幕表示 = 日英字幕同時表示 = バイリンガル字幕同時表示  
あと、リスニングという言葉なんだけど、
「リスニング」 = 「聞き取り」 です。 
で、このブログ記事では、おおむね下記の5つの意味は同じ意味だと思っていいです。
「リスニングをする」
「リスニング練習をする」
「リスニング訓練をする」
「リスニングの勉強をする」
「リスニングの学習をする」
でも、勉強っていう感じではなく、遊びとか楽しみっていう感じで取り組んだほうがいいと思います。実際、アメリカで人気の番組だったDVDがほとんどなので私達にとってもほんとうに面白いので楽しいです。しかも、たとえ、頻繁に一時停止ボタン(Spaceキー)を押す形で視聴しても、それでも、楽しいです。

追記(2014-07-26):  この追記をおいらが書いた後、かなりいいことを書いたと何回も思った。そのくらい良い内容です。
おいらは初めて聞いた単語は辞書で確かめない。めったに聞かない単語やかなり久しぶりに聞いた単語も同様。なぜかというと、そういう単語は辞書で引いても必ず忘れるから。っていうか、今後もはや一生出会わない(聞かないし、読まないし、 もちろん 言わないし、書かない)可能性が高い単語でもある。学生時代を含めてすでに何年も英語を勉強していながら、今、初めて出会った単語なら、よほど珍しい単語なので、なおさら、今後一生出会わない可能性が高い。まあ、実際は初めてでなく、2回めとか3回めなのだけど、あまりにも稀(まれ)なので、「初めてだ」って勘違しているだけだろう。でも、それくらい必要性が無い単語だということにもなるので、なおさら、覚える価値がない単語ということになるし。このような馴染みのない単語こそ辞書を引かずに日英の字幕だけで意味の確認をすれば良い。
言い換えると、辞書で引くのは、割とよく聞く単語で、しかも、自分が知らないまたはあまりよく知らない単語です。
まあ、辞書と言っても、ネットの辞書サイトとか電子辞書だけどね。

追記(2014-07-28):
よく、「こんなはっきりしない発音でよく通じるなー」っていう発音がある。でも、日本語の日常会話でも同じである。例えば、「おはようございます」の意味で「おーよーざーまー」って聞こえるような人が多いし。挨拶なのでいい例とはいえないが、「夕飯食べた?」っていう発音も人によってはかなり聞きにくいのに通じている人も多いし。
エピソードによって聞きやすさがぜんぜん違うことがある。例えば、第1話はかなり聞きにくかったのに、第2話はかなり聴きやすいとか。たぶん、制作スタッフの音声さん(音声担当スタッフ)とか演出担当とかが違うからだろう。
話が飛んでしまってすいませんが、The O.C.っていうアメリカドラマは、「次はどうなるのか?楽しみでしょうがない」っていう場面がかなり多いですね。っていうか、恐怖映画と同じまたはそれ以上に怖いぐらいに「次はどうなるのか?」っていう思いが大きいですよね。今の恋愛ドラマは日本やアメリカに関係なく、こういうものなんだろうけど。恐怖映画じゃないんだけど、恐怖映画以上の「今後の展開への怖いもの見たさ」っていうものを感じるね。しかも、恐怖映画以上に現実に近いので、なおさらだし。
でも、ほんと、The O.C.の主人公のRyanの発音は聞きづらいね。ロズウェルというSF恋愛ドラマの主人公のマックスの話し方(こちらも聞きにくい)とよく似ている。でも、これが実際の話し方なんだろうね。なので、聞く価値が大いにあるっていうことになる。このような聞きにくい発音を何回も聞く事こそ、リスニングの上達に役立つ。実際、普通のアメリカ人はこの発音でごく自然に聞いているのだし。もし、きれいで聴きやすい発音でリスニングの練習をしたいなら、日本の国営テレビラジオ放送局の英会話番組とかを聞けばいいのだし。
でも、おいらが思い出す限りでは、この2人だけ特別聞きにくいだけであって、他のほとんどのアメリカのドラマの登場人物はこんなに聞きづらくはない。まあ、ちょい役(ちょっと登場するだけの登場人物)とかを含めればまだいると思うが。

ソフトの名前はPowerDVDです。
このソフトの入手法(下記の1,2,3,4 【安い順】 のいずれでも入手できます):
 
1 パソコンに最初から付いていることが多いです。すなわち、
最近のDVDドライブ付きパソコン(光学ドライブ付きパソコン)なら、かなリ高い可能性でこのソフトを搭載しています。たとえば私が調べたところ、
DELLのパソコンや
マウスコンピュータのパソコンです。その他に、
富士通のFMVの機種の例
パナソニックのレッツノートの機種の場合→ 結論を言うと、Let's noteの機種ではCF-SX2シリーズ、CF-B11シリーズ、CF-SX1シリーズ、CF-B10シリーズ(CF-B10Wモデル、CF-B10Eモデル、CF-B10Fモデル、CF-B10Tモデル)、CF-S10シリーズ(CF-S10Eモデル、CF-S10Fモデル、CF-S10Tモデルです(((根拠は、パナソニックのページで「パワーDVDのアップデートの方法」が書かれているのだが、そこにパワーDVDが搭載されている機種が書かれている))))
でも、調べればわかることだが、「光学ドライブ付きパソコン」なら、高い確率でこのソフトがすでにインストールされた状態で販売されていると思います。既に持っているならば次の方法で調べれます(Windows7の場合ですが、たぶん他のWindowsでも同じだと思います。調べ方は→スタートボタン→すべてのプラグラム→CyberLink...→PowerDVD 10(例) 。このようにPowerDVDという名称が出ていれば、搭載されているということになります)
注意:`とりあえず、スペックを見てPowerDVDが付いていることと、そのバージョンで2か国語同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)
  
2 PowerDVDのソフトを買う。
このシリーズで、現在で一番安いバージョン(たぶん)は 「PowerDVD EXPERT 5」でソースネクスト製です。下記はその詳細:
PowerDVD EXPERT 5 ソースネクスト 価格:¥ 3,109 通常配送無料(少なくとも2014-07-21時点)
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PowerDVD EXPERT 5

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●●●●●● 買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
注意:スペックを見てPowerDVDであることと、そのバージョンで2か国語同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)
 
3.ダウンロード版でしかもバージョン値が高いのを見つけました。amazonで購入できます。買いに行かなくてもすぐに使えるし。

PowerDVD 14 Standard ダウンロード版 [ダウンロード]

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   買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。   
注意:スペックを見てPowerDVDであることと、そのバージョンで2か国語同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)

4 外付けのUSB方式のDVDドライブやブルーレイドライブをamazonでチェックした。そしたら、なんか、ほとんどのがPowerDVDがおまけでは付いていないみたい。
でも、まあ、付いているのもあるにはあるので、amazonのサイトで探した。
探す条件は
外付けドライブ + レビューで「ちゃんとPowerDVDが使えた」って書いてある + なるべく安い
その結果下記の2つ(三重カッコ内のもの)が見つかった。

「「「 
PowerDVD10がおまけで付いている。
BUFFALO 再生ソフト付き USB2.0用 ポータブルDVDドライブ DVSM-PCS58U2-BK バッファロー 価格:¥ 4,700 通常配送無料(少なくとも2014-07-21時点)
●●●上記商品の画像とリンク●●●

BUFFALO 再生ソフト付き USB2.0用 ポータブルDVDドライブ DVSM-PCS58U2-BK

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●●●●● 買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
」」」
注意:スペックを見てPowerDVDが付いていることと、そのバージョンで2か国語 同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)
 
2015-05-25追加(安いしPowerDVDがついてるし。っていうか、ソフトだけ買うのよりも安いという逆転現象が起きている。WindowsXP・VISTA・7 のみ対応。)

BUFFALO 再生ソフト付き USB2.0用 ポータブルDVDドライブ DVSM-PCS58U2-SV

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   買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
上記のはDVDが使える
下記のはDVDとブルーレイも使える
「「「
PowerDVD10がおまけで付いている。
【Amazon.co.jp限定】パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト白箱 BDR-XD05W-XL
パイオニア(Pioneer) 価格:¥ 8,364 通常配送無料(少なくとも2014-07-21時点)
●●●上記の商品の画像とリンク●●●

【Amazon.co.jp限定】パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト白箱 BDR-XD05W-XL

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(2014/7/21 12:49時点)

●●●●●  買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
」」」
amazonのお墨付きだし、パイオニアはかつてのレーザーディスクのほぼ本家ってぐらいだし。
他のメーカー・機種のもあるみたいだけど、とりあえず、おいらは上記のが良さそうだと確認した。


追記: すぐ上の商品は発売終了のようなので、下の枠内に新モデルを掲載しました。

【Amazon.co.jp限定】Pioneer パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト 白箱 BDR-XD05W-XL2

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  買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。

最近これを買いました。Windows7に入れたんですが、快適です。ちゃんと2か国語同時表示ができました。電源はバスパワーだけで十分でした。なお、ブルーレイ対応ですが、私はまだブルーレイは試してないのでコメントできません。また、Windows10対応ですが、私はまだ試してないのでコメントできません。

Pioneer パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト 白箱 BDR-XD05W-XL2

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余談だが、
amazonは色の違いで、値段が違うことがある。例えば、機器の色を黒でなくシルバーにしたら、5%安なったっていうことがある(逆の場合も)。なので、安く買いたいなら、違う色の値段を見てみるとよい。
amazonは色が違うだけなのに、色ごとに別々にレビューが書かれている(少なくとも上記の場合)。色が違うだけなのだから、色以外のたとえば再生機能などは共通しているはずである。すなわち、レビューがそれだけ豊富なので大変良いっていうことです。
おいらのコメント:
上記の中の一番下のブルーレイの外付けドライブについて→ 値段が高いが、ブルーレイが書き込める
.
追記(2015-05-03)(かなリ良い情報だと思う):
外付けDVDドライブはうるさくならないという長所がある。
すなわち、内蔵だと、DVDの通常使用の際でも少しうるさく感じる人もいるかもしれない。
ところが、外付けDVDドライブならば、USB延長コードで遠くに置くとか、座布団の下に置くとかすることで、音がうるさくなくなる。
あと、やや長い停止から再生の再開を始める時とか、巻き戻しや早送りをする時とかに、更にうるさくなる機種もある。もっと具体的に言うと、
おいらは外付けDVDドライブを3つ持っている(その内、1つはブルーレイ機能付き)。で、ブルーレイ機能付きは新しい機種だということもあって、「やや長い停止から再生の再開を始める時とか、巻き戻しや早送りをする時とか」 でもうるさくならない。

追記:
オフラインで使うなら、中古のXPパソコンやVistaやセブンやエイトでもウイルスを気にしなくて済む。ただし、当然、そのOS対応のPowerDVDであることが条件。それと、いくらオフラインだからといって、ウイルス付きのUSBメモリーとかを差し込んでしまったらまずいよ。まあ、どうせ、オフラインで中古pcなんだから、再インストールは比較的気軽にできるけどね。

追記:
マックOSの場合はこのページ内で「マックOS」で検索してください。意外な解決法が書いてあります。

追記:
しっかし、このPowerDVDの機能は素晴らしいですね。もう感動的です。なぜかというと、
楽しみながらリスニングの学習ができるからです。
どんな英語の先生よりも、効果的にリスニングが上達できる感じなのだから。しかも、自由自在。すなわち、教材のDVDの選択も自由だし、見たいときに見たい部分を見たい時間だけ二ヶ国語同時字幕で見れるんだから。部分的な繰り返し再生もできるし、数秒前とかにも簡単に戻れるし、スロー再生で音声もスローにできるし。
しかも、安い。例えば東京のTSUTAYAの場合だが、レンタルで旧作で一週間借りて100円。amazonでもかなり安くなっている。なぜ安いのかというと、たぶん、近年は有料のオンデマンドの時代になりつつあるからだろう。DVDの時代は終焉(消滅)を迎える時代だからだろう。でも、いくら、DVDの時代が終わりだからって、2か国語同時字幕はオンデマンドではまだまだ先だと思う。でも、おいら、ちょっと前に、見つけたんだけど、少しはあるようだ。少しっていうだけで、DVDと比較にならないほど、コンテンツが少ない。その上、たぶん、部分的な繰り返し再生ができないし、数秒前とかにも簡単に戻れないし、スロー再生で音声もスローにもできないのだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、画面の真ん中あたりで右にドラッグすると画面全体が右に移動する。
パソコンのモニターに合わせるために、最近の横長の画面より昔の3:4の画面にしたい人が多いと思います。
で、縦横の比が保たれた状態で見る場合で、しかも、番組の最初の約3分間は、本来あるテロップ(ディレクター名や登場人物の俳優名などの表示)のじゃまにならなくするために、右端に縦に日本語字幕が出ることがある。すると、右端なので隠れて見えないいことが多い。
その対処法がある。
かなり簡単です。
マウスを画面の真ん中あたりに持って行って左にドラッグするだけです。すると、画面全体が左に移動するので、右端の字幕が見れるのです。その後のシーンもずっと画面が左に移動したままです。で、番組のはじめの約3分間が過ぎたら、画面を元に戻せばいいのだから。戻し方は先程の逆をやればいんです。すなわち、マウスを画面の真ん中あたりに持って行って、右にドラッグして真ん中に戻すだけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
The O.C.みたいな「この先どうなるのか楽しみで仕方がない」っていう感じのドラマは、どこで中断させてもまったく理解の妨げにはならない(途中で中断したので、ストーリーがわからなくなっちゃったっていうことがない)。たしかに、登場人物の人間関係は複雑だが、第一話から見るなら、全然複雑じゃない。なので、The O.C.は、総合的に見て、わかり易い内容である。
結論として、The O.C.みたいな英語ドラマは、わかり易い内容で、しかも、今後の展開が楽しみっていう内容である。なので、途中で中断させて、数秒後に再開することの繰り返しをやっても、楽しめるし、理解もできる。同様に、中断して、数時間とか数日後に再開するという形でも、楽しめるし、理解もできる。
------
中古のアメリカドラマのDVDの場合、
実店舗のブックオフの中古の価格 と amazonの中古の価格(送料含む) は
ほとんど同じ価格です。たぶん、双方が互いに価格を競っているのだと思います。
ただし、以下の♣マークの条件をすべて満たした場合です
♣中古
♣シーズン1セット1の価格(他のシーズンもだいたい同じだが)
♣amazonは送料を入れた価格(ちなみに、新品のほうが安いことも多い)
♣ブックオフは少なくとも東京の場合(でも、競合のamazonは日本全国が市場なので、東京以外でも同じだと思う)
--------
「一つのセリフ文の発音のみを聞いた後に、字幕を見て確かめる」という作業について良い方法:
例えば、
とりあえず、いま表示されている(英語の)字幕の(英語の)発音を(英語の)字幕を見ないで聞きたいとしよう。その場合、できれば、その字幕が消える前に、聞きたいとする。
でも、これが意外と難しいのです。
聞き終えたので、Spaceキーを押して、一時停止させて、英語字幕を見ようと思ったら、タイミングが悪くて英語字幕が消えて次のセリフの字幕に変わってしまうってことになるのです。
変わってしまったら、戻るボタンのBキーを押せばいいのだが、例えば、5秒前に戻しても、字幕が出ないことが多いのです。10秒前に戻して、再び再生するなら、字幕が出ます(ここで言う5秒とか10秒とかは私の体感であって、実際は違うかもしれませんが、まあこんな感じということです)。
では、この解決法を書きます。
「この辺りなら、字幕はまだ消えないだろうから、念の為にここで静止ボタンのSpaceキーを押そう」という形で妥協するのです。
そうすると、たしかに、セリフが、中途半端なところで止まってしまうのだが、慣れると、さほど、不便ではないです。
10秒も戻すような、面倒なことをするよりマシです。
くどいようですが、慣れればなんでもないです。慣れればちゃんと、「発音のみを聞いた後に、字幕を見て確かめる」という作業ができます。
たとえ字幕内容を見なくても、ざっと見ただけで字幕の長さは大体わかります。なので、たとえば「今、字幕をざっと見た限りでは、この字幕は割と短い。なので、割と早めに一時停止させよう」っていう具合に、その字幕の長さに合わせた適当なところで静止ボタンのSpaceキーを押せばいいのです。
┗追記(2015-07-17):
もっと便利な方法を見つけました。5秒前とか10秒前とか15秒前に一気に戻す方法です。その方法は、当ブログサイトのこちらのページ
「「「
質問:
5秒前とか、10秒前とか、30秒前とか、1分前とか、に一気に戻す方法を教えて下さい。できれば、5秒後とか10秒後とかも。
」」」
という欄をご覧ください。


追記(2014-08-04):
かなり聞きづらい登場人物がいる。同様に、かなり聞きづらい場面がある。それらの発音の場合は、英語字幕(必要なら日本語字幕も)を見てから、発音を聞く。そうすれば、リスニング練習に効果的だと思う。
発音されている単語やその意味をわからずリスニングの練習をしても、念仏を聞いているのとほぼ同じ。
よく、意味がわからなくても、辛抱強く聞いていれば、そのうちリスニングが習得できるなんていう人がいるが、大人(おおむね20歳以上)はそれは不可能またはかなり非効率な方法だと思う。まあ、年少者なら映像と英語の音声だけでリスニングが習得できるようになるかもしれないが。

追記(2014-09-15):
発音付きの対訳として利用すれば良い。
あたりまえじゃないかって思われそうだけど、やり方が色いろあるのです。例えば、
音声を聞くまたは字幕を見る順序についてだが、
英語字幕 → 日本語字幕 → 英語音声・・・な
あるいは、
日本語字幕 → 英語字幕 → 英語音声・・・に
あるいは
英語音声 → 英語字幕 → 日本語字幕・・・ぬ
あるいは
英語音声 → 日本語字幕 → 英語字幕・・・の
(日本語音声も使えるのだが、おいらの場合、たまに使う補助的なものとして使うだけである。)
で、どれもほぼ同時に出る。字幕は単に見なければいいのだが、「な」や「に」のように、字幕を見たあとで音声を聞くということは、やややっかいである。
でも、おいらはいい方法を考えました。それは、前述のような、例えば、0.2秒とか0.3秒聞いて静止させ、内容確認し、続いて、再び、0.2秒とか0.3秒聞いて静止、っていう具合で聞く方法である。で、字幕が新たに表示された直後の静止させている時に、英語字幕や日本語字幕を見て、セリフ内容の確認というか、リスニングや英語の勉強作業をすればいいのである。

追記(2014-10-06):
このソフトを使い始めて最初の3ヶ月ぐらいは英語音声を聞いて直後に、一時停止させて英語字幕を見て確認していた。でも、最近は英語音声を聞いた時点でちゃんと英文が理解できていたなら、英語字幕でわざわざ確認しないことにしている。でも、まあ、やっぱ、英語字幕で確認する頻度は多いね。っていうか、確認しないと気が収まらない感じになってしまうんです。語学には完璧主義はあんまし良くないんだけどね。ニュアンスとか文脈からの推定とかのほうが重要なんだよね。

追記(2014-10-07①):
ほんと、the O.C.というアメリカのドラマは面白い。次の展開がどうなるのかが気になって、見るのがものすごく楽しみになる。おいら、このように、実に見るのがものすごく楽しみになったという経験があるアメリカドラマや英語のドラマを以下に列挙してみます:
スペルバインダーⅡ。ボーイ・ミーツ・ガール。ロズウェル。
あと、ついでに書くが、以下の英語ドラマも面白い。でも、たまにあらすじが理解しにくくて、あらすじが書いてあるホームページなどで確認しながら見るって感じで見ていたという英語ドラマがかなりある。このように内容を確認しながら見るという、めんどくささという欠点がある。(The O.C.はそのような難しさは全くない。The O.Cは完璧です。すなわち、意味がわかりやすい。次回がものすごく楽しみって感じですっごく面白い。)。ということで、以下にものすごく面白いのだが、あらすじがたまにわかりにくいというドラマを列挙します。
スタートレック。スターゲイト。新スーパーマン。っていうか、わかることはわかるのだけど、完璧に理解するという点ではわかりにくいってだけです。でも、SFはおいら、超大好きなので、わかりにくくても、あらすじのページを見ながら見ている。
まだまだいっぱいあるんだけど、まあ、書いても重要性があんましないので、これくらいにしておく。

追記(2014-10-07②):
最近のおいらの利用のパターンを書きます:
1.一つのセリフの英語の発音を聞く(1つの文なので3秒間ぐらい)。文の一部でも良い。すなわち、ケースバイケース。

2.一時停止させる

3.英語字幕を見て、今聞いた自分のリスニングが正しかったことを確認する

4.正しかったとしても正しくなかったとしても、日本語字幕も見て、更に確認する。

5.この発音をもう一度聞く。(そのために、Bのキーを連打し、5秒間ぐらい前の場面に戻し、Enterキーを押す。すると、先ほどの場面がもう一度視聴できるので、英語の発音をもう一度聞いて再確認をする。

6.次のセリフで同じことをする(1に戻る。っていうか、このパターンを繰り返す形で、英語ドラマを全部見る) 

以上です。
でも、 「」 と 「」 は自分で気が済むならやらなくても良い。
で、この追記で一番言いたいことを書きます:
の作業をやらないと気がすまないって感じる人が割と多いと思う。たしかに、そうすればリスニングの勉強にかなり役立つだろう。でも、このBのキーを押して数秒前まで戻って、再び聞くという作業は、かなりかなり面倒である。なので、思い切って、この「」の作業はやらないほうが良い。まあ、よっぽど気になるならやったほうがいいが、あんまし頻繁にやらないほうがいい。なぜなら、理由は以下の4つです。
①このの作業は時間がかかりすぎる。
②ドラマの全体像がわかりにくくなってしまう。
③面倒なので、やがて、この日英同時字幕のリスニングをやるのが嫌になってしまう。
④わざわざ数秒前に戻って、もう一度同じ発音を聞かなくても、今後(今日かもしれないし1か月後かもしれないが)また同じようなフレーズが出てくる。もし、出てこないなら、あまり使われないフレーズだといえるので、確認する必要がない。なので、出てこないならそれはそれで構わない。出てきたなら、の作業をその時(今後のある時点)にやっているので、それで良いってことになる。重要なフレーズなら、ほっておいても、その頻度に応じて自然に出てくるのである。その時、の作業をしているのと同じことになると言える。
なので、の作業は飛ばしたほうがいいと思う。
追記(2014-10-09):
おいらはこのブログページで「The O.C.」はものすごくリスニング学習に向いていると書いた。特に、「次の展開が楽しみで楽しみで、いい意味で、どうしょうもない」っていうぐらい良い。
その経緯を具体的に下記ます。
このOCを見るまでは色々なアメリカのドラマや映画を見た。で、色々見た中でO.C.が一番いいと思ったということです。
色々とは、具体的には
(その前に申しますが、これ等はバイリンガル字幕を使わなかった時代に見たものなので、英語発音と日本語発音を交互に見るなどしてリスニング学習をしていた)
◯ 全シリーズのうち少なくとも第一シリーズを見たものとして→ フルハウス ケイトリン 大草原の小さな家 名探偵モンク アリーマイラブ スタートレック全シリーズ スターゲイトSG-1 恋するマンハッタン F.B.EYE 奥さまは魔女 華麗なるペテン師たち ジョーイ チャームド ニキータ ビバリーヒルズ青春白書 フレンズ LOST ヤング・スーパーマン 
◯ 最初しか見てないものとして→ E.R. エイリアス ベロニカマーズ Xファイル
◯ The O.C.と同じぐらい「次の展開が楽しみで楽しみで、いい意味で、どうしようもない」っていう感じのものも以下に書きます:
ボーイミーツワールド ロズウェル スペルバインダー2 (この3つの中ではスペルバインダー2がダントツに良かった。おいらはSFが大好きなので、総合的にはベストです。話は脱線しますが、このスペルバインダー2はおいらが今まで見た2か国語ドラマの中では最高峰に位置します。SFなので面白いし、タイムスリップのジャンルだし、ストーリーがわかりやすいし、次の展開が楽しみで楽しみで、ほんと、素晴らしいです。)
┗ スペルバインダー2とよく似ているものとして、スターゲイトSG-1というのがある。これも面白い。これも、ワームホールを扱っている。スターゲイトsg-1は10シリーズ214エピソード各45分もある。各エピソードで完結。たまに続き物がある。当然、大筋は続いている。


追記(2014-10-17):
例えば、数日前に既にリスニング練習のために見終わってしまったドラマがあるならば、そのドラマのエピソード(DVDディスク)内の任意の部分(((例えば、「このDVDディスクのこのへんの部分をちょっと視聴してみよっと」というふうな感じで軽い気持ちで視聴したい部分)))を気が向いた時間だけを視聴するというのも良い。しかも、その部分を視聴するのが嫌になったら、そのドラマのエピソード(DVDディスク)内の他の部分へ飛んで先程と同じように、再び軽い気持ちで視聴する。こんな感じで、つまみ食いみたく、気ままに、気が向いた部分だけを、あっちこっち視聴するのである。
なぜこんなことをするのかというと、いつも使命やノルマっていう感じで試聴すると疲れるっていうか視聴する意欲が失せるからである(なので、たまにはこのような気ままで気楽な視聴をする)。ドラマのエピソード(DVDディスク)の視聴というものは、通常は最初の部分から最後の部分までをぶっ通しで視聴しますよね(まあ、途中で中断して後で同じ部分から再開するのでもいいです)。だけど、それって、なんか使命やノルマを果たすような行為に似ていなくもない。なぜ使命やノルマみたいなのかというと、普通、DVDを視聴するパターンは最初から最後までを全部視聴するパターンが多い。となると、部分的に視聴するのが面倒な部分も出てくる。例えば、難しい会話の部分や好きでない登場人物が出てくる場面とかは視聴したくはないもんです。ですが、視聴しないとストーリー全体がわからなくなるので仕方なく視聴します。これは、使命やノルマの遂行と同じである。
なので、たまにはかなり気ままな形で気楽に2か国語ドラマを視聴すればいいのである。そうすると、2か国語ドラマを視聴する意欲が無くならない。

追記(2014-10-18):
もしこのパターン(((追記(2014-10-17)で説明しているパターン)))のいわばリスニング復習が楽しいなら、このパターンが飽きるまでず~~っとやっていれば良い。なぜなら、こっちのほうが、リスニングに効果があるからです。まあ、限度っていうものはあるんだけど、やがて飽きるので心配無用だけどね。
あるいは、ほぼ同じ意味だが、もし、いままでやったような英語ドラマを通しでリスニングする方法よりもこっちのほうが、リラックスした感じのリスニング勉強と感じるなら、こっちのパターンが飽きるまでやり続ければ良い。(すなわち、通しだとなんか緊張感というかノルマ的っていうかそんなのがあるとも言えるし、あるいは、面白い作品なので軽い気持ちで初めて視聴するのはもったいないって感じで抵抗感があるとも言える。一方、こっちの方は、どこの部分でも好きなときに好きな回数だけ視聴できるので、自由って感じで気が楽でしかも楽しいってこと)。

追記(2014-10-23)①:
今まで解説してきたように、0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに視聴することをつい忘れて、一度に1つのセリフを聞いてしまっているということがある。ストーリーが面白いとか夢中になってしまうとかで、うっかりそうなってしまう (1つのセリフを一度に聞いてしまう) のだ。もし、リスニング学習として、もはやその必要がないなら良いが、まだ必要なら、小刻みに視聴することを再開するべきである。
追記(2014-10-23)②:
例えば、DVDの45分続くエピソードの2か国語ドラマを、前日に眠くなったとかで34分目のところで中断したとする。で、普通はその34分目(あるいは直前を思い出すために31分目あたり)から視聴を再開しますよね。
もちろんそれでいんです。
でも、暇なので、復習だけの意味で前回(先程の例では昨日)見たところを見るのもいいです。昨日見たところとは、例えば、昨日中断したところより15分前の時点からです。そこ(もちろんもっと前でも良い)から試聴すると、自由な感じで大変気楽に聞けます。復習というものは、だれでも、億劫なんですが、いつでもどの部分でも、視聴するという気楽さがあるので、億劫でないとも言える。矛盾したことを言うようですが、結論として、プラマイゼロで億劫でないってことになるし、気楽で自由って感じなので大変良いってこと。
復習のために、以前見た同一のドラマの部分を見るというのはストーリーが前後して把握に混乱が出るおそれがないとも言えない。なので、できれば、同じドラマの過去を見るよりは、ジャンルの全く違ったドラマを見るほうが良いとも言える。例えば、最近、某青春ドラマを見ていた場合は、SFドラマとかアクションドラマを復習として視聴するのが良い。でも、15分ぐらい前なら、混乱どころか、把握の助けになる。でも、さすがに、例えば、一つ前のエピソードとか3つ前のエピソードとかだと、混乱するかもしれない。なので、15分とか30分と構えが適切だと思う。

上記の①と②のまとめを言うと、
● 復習をせずに、日本のドラマみたく新しい部分を連続して視聴するのも楽しい。
● 復習として、今まで見た部分を見るのも億劫でなく、むしろ気楽で自由で楽しい。

追記(2014-10-26):
以前(2ヶ月ぐらい前)、マイナーアップデートをした。なぜかというと、動画ソフトというものはセキュリティーホールがある可能性が高いから。なので、マイナーアップデートの方法を書きます。
と言っても、2ヶ月ぐらい前のことなので、記憶に頼ってここでその手順を書くので、そレを承知で読んで欲しい。PowerDVDバージョン10の場合です。
PowerDVDを立ち上げる → 画面上で右クリック → バージョン情報 → 上の方に例えば、「PowerDVD 10 バージョン10.0.5508.02」と書かれているのを確認 → アップグレートというボタン → すると、おいらの場合、2ヶ月ぐらい前にアップデートしたせいか 「利用できる新規のアップデートはありません」 ←(2014-11-09時点でこの欄を見たら「バージョン14にアップグレードしませんか?」という販売促進的な内容になっていた)  と表示されている。おいらの場合はこのように、もはやアップデートの必要がないのでこのように書いてあるが(念の為に言うが、バージョン14にアップデートするにはカネがかかるのでおいらはバージョン14にはアップデートしなかった)、おそらく、まだアップデートしていない人は「ここをクリックしてアップデートしてください」とかいうのが出ているのだと思う(記憶に頼って書いているので、たぶんそうだとしか言えませんが)。なお、これは 「アップグレード」のタブの場合の表示です。となりの「プラグイン」のタブやそのとなりの「タッチ」のタブも、クリックしてみた。そしたら、同様に「利用できる新規のアップデートはありません」と表示されていた。なので、おいらの場合は、既にアップデートされているので、もはや何もしなくていいってことです。もしアップデートする必要があるなら、先ほど書いた「PowerDVD 10 バージョン10.0.5508.02」という数字をメモして置く。で、アップデート後にこの数字が変わっていることを確認することができる。

追記(2014-11-02):
The O.C.の人間相関図
The O.C.のあらすじ
シーズン3までの各エピソードを網羅 < トップページ
 ┣ シーズン4の各エピソードを網羅
やや大まかだけど全部
こう言ってはなんだけど、おいら、映画やドラマを見ても理解できないことが多い人なんです。そのおいらさえも、このO.C.は簡単に理解できた。でも、暇な時には見るけど、忙しくなったら見るのを中断、そしてまた暇になったら見る、っていうふうに見ていると、途中で分からないくなりますよね。そういう時にこのあらすじのページは役立つ。、

追記(2014-12-11):
2014-111-下旬にThe O.C.を見終わった。見終わった後の、リスニング教材としての感想を言うと、
やっぱ、最後まで「この先どうなるんだろう。」って思って、次のエピソードを見るのが楽しみでならない。そのくらい飽きない。
ということで、最後まで楽しくリスニングが出来たので、
The O.C.の製作者左ん、ありがとうってかんじです。
ストーリーについてはネタバレになるので、おいらはここでは、全くコメントしない。
今(2014-12-11)の時点では、奥さまは魔女のシーズン7を見ている。ブックオフで中古で安く売っていたやつです。
これもわかりやすいし、面白い。
で、少ししたら、ビバリーヒルズ高校白書をThe O.C.と同じ感じでリスニング教材として、楽しく視聴する予定。

追記(2014-12-19):
The O.C.を全部見たあと、次に何を見たかというと、フレンズです。ところが、フレンズはセリフの一言一言が、面白いっていうか、ユーモアがあるっていうか、そんな感じなので、こう言っちゃあなんだが、視聴していて疲れる。初心者にとってはもったいないと言うか。まあ、贅沢な悩みなんだけどね。早い話が、リスニングの勉強には、少なくともおいらには、不向きである。言い換えると、リスニングのレベルが高い人には向いている。
例えて言えば、
The O.C.やビバリーヒルズは小学生が読む物語で、フレンズは小学生が読む理科や算数って感じ。
なので、結局、ビバリーヒルズ高校白書を今週から見始めた。そしたら、ほぼ
The O.C.と同じリスニングレベルで同じ感じの展開で同じ感じの視聴し易さで同じ感じのとっつきやすさです。

追記(2014-12-20):
ビバリーヒルズ高校白書/ビバリーヒルズ青春白書の全シーズンのあらすじ(あらすじは結末の少し前まで書いてある)・・・しかも、登場人物紹介もよく書かれている。公式サイト。

ビバリーヒルズ高校白書のあらすじ・・・第1シーズンのみ。かなり詳細に書かれている。
ビバリーヒルズ高校白書・ビバリーヒルズ青春白書のWikipediaページ
http://ja.drama.wikia.com/wiki/ビバリーヒルズ高校白書・ビバリーヒルズ青春白書(すぐ上のリンクと内容が同じ。レイアウトが違うだけ)
英語版のビバリーヒルズ高校白書・ビバリーヒルズ青春白書のあらすじ < TOPページ 意外とわかりやすい英語で書いてある。

追記(2014-12-24):
ビバリーヒルズのDVDの内容(コンテンツ)は最初の方のエピソードは、The O.C.ほどリスニングに適しているって感じでなかった。でも、どんどん視聴していくうちに、かなりリスニングに適しているコンテンツだということを実感するようになった。たぶん、どんなコンテンツでも、最初はそれ独自の性質とか背景とか常識とかクセとかに慣れていないので、「リスニングに適していない」って思ってしまうのだろう。
どういうことかというと、あまりいい例ではないかもしれないが、例えば、自分が初めての街に行ったとする。すると、「この街は不便だ。高い店ばかりだ。」。こう思ってしまうものである。ところが、その街に何回も行くようになると、その街の深いところまで気づくようになり、やがて、「なーんだ。こっちの街のほうが安い店が多いじゃん」。こういうふうに気づくようになるものである。
 
追記(2015-01-01):
外付けDVDドライブがもう一つあるので、ビバリーヒルズと平行して、この前全部見終わったThe O.C.を再び最初から見ることにした。例えば、今日は午前に1時間ビバリーヒルズを見て、午後に40分ぐらいThe O.C.を見て、夜にまた2時間ほどビバリーヒルズを見るって感じです。これがまた、素晴らしい。すなわち、 (理由を以下のとおり7つも書いたが、どれもほぼ同じ意味です)
1.既に見たものをもう一度見ると、「あっ、こういう深い意味もあったのか」っていうふうに新たな発見がある。例えば、「このセリフはこういう深い意味があったのか!」っていう感じで。もしかすると、単に忘れただけなのかもしれないが、忘れたなら、この場合、最初から知らなかったのと、同じだし。
2.既に見ていて内容を知っているので、ストーリーの把握に神経を使う必要がない。なので気が楽。ストーリーの把握は、それ自体が面白いっていうこともあるのだが、リスニング教材としてはめんどくさいとも言える。まあ、どちらもいいねって感じ。
3.既に見ていて内容を知っているので、「今後どうなってしまうんだろう」っていう怖さがない。なので、気が楽。まあ、この怖さは、有っても無くてもどちらでも、それぞれ有益っていうか。
4.あらすじも結末もネタも知っているので、いきなりかなり飛ばして視聴したり、逆にいきなりかなり戻って視聴しても、問題ない。もし初めて見る作品だと、飛ばして視聴したりネタバレを先に見てしまうと台無しにしてしまった感じになる。既に見た作品はそれを気にする必要がないので気が楽。
5.「4」の理由で、例えば、2分だけ見るとかいうふうに、ちょっとだけ見ても、全体を知っているので、全然気にならない。気が向いたのでちょっと視聴し、すぐやめるっていうことが気軽にできる。リスニングの上達のための道具なのだから、それでいいのです。
6.既に全部見たものなので、視聴するのが面倒な部分は気軽に飛ばせる(スキップできる)。これがもし、初めて見るものならば、スキップするわけにはいかない。スキップしてしまうと、なんて言うか、人間はだれでも好きな作品は完璧に見たいっていう心理があるし、あらすじもわからなくなってしまうし(あらすじが書かれたWEBページを見ればいいのだが、それでは、本末転倒っていうか、「いったい、おいらは何をやっているの?」っていう感じになってしまうっていうか)。
7.今は2回めの視聴だが、1回目の視聴の時は、ほんのちょっとだが、宿題みたく完璧に見ることがノルマみたいに感じていた。頭では、全然ノルマでないってわかっているのだが、無意識にそう感じてしまう上に、緊張感みたいのも感じる。この心理は「せっかく買った(あるいは借りた)DVDだし、製作者が苦労して作った作品なのだから、いい加減な鑑賞をすると損だ」という心理なのかもしれない。で、2回めの視聴の場合だが、そのノルマみたいな完全主義みたいのが全くない。なので、非常にリラックスして視聴できる。

追記(2015-01-06):
最近は、the O.Cしか見ていない。2回めの視聴なのに、どういうわけか見ていて面白いし、気軽に見れる。こういうふうにかなりとっつきやすい形でリスニング学習ができるので、当分このまま、すなわち、the O.C.だけを見ることになると思う。だって、楽しくリスニング学習ができるのだから、続けるっきゃないよね。飽きたら、ビバリーでも見ればいんだし。

追記(2015-02-03):
ビバリーヒルズは見るのをシーズン1のエピソード10ぐらいで中断した。理由は、次の①②③です。
① the O.C.を再度見ることが好きになったから。見たことがあるので、前述したとおり、「追記(2015-01-01)」に書いたとおり見るサイト対応の自由度が高いので気が楽だから。
② ビバリーヒルズとO.C.はどちらもハイスクールの物語なので、混同してしまうって感じだから。
③ 代わりにフレンズを見ることにした。なんか、一言一言が面白いので、じっくり見たいときに適している。
まとめ: 早い話が、気楽に見たいときはO.C.で、じっくり見たいときはフレンズってこと。ビバリーヒルズは、たぶん、O.C.を今回見終わったら、その時から最初から見る予定。
とにかく、おいらの方針は、「見たいときに見たいものを見たい見方で見るということ。」。ノルマではなく、やりたいことをやるっていう方針ってことさ。
 
追記(2015-03-01):
the O.C.がなぜ飽きないのかを考えてみた。
ひとことで言うと、次回が楽しみっていう意味で気になって気になってどうしょうもないからだろう。
ところが、新スーパーマンやフレンズは1エピソードで完結する(大筋は続いているが)ので、当然、さほど強烈に次回が楽しみっていうことはない。
似たドラマのビバリーヒルズさえ、1エピソードで完結している(大筋は続いているが)。
話を戻すが、the O.C.はわざと途中のいいところでそのエピソードを終わらせ、次回を強烈に見たくさせている。これと同じ手法は、日本や世界で大人気のワンピースやブリーチやナルトである。いずれも1エピソードが終わっても、次回を見るまでずーっと気になり、次回を見てもさらに次回の次回が気になる。
これがthe O.C.が飽きない理由であろう。

追記(2015-06-13):
「スターゲイト SG-1」がおすすめ。以下はその理由とかコメント。
◇ ワームホールでいろいろな星に探検するテレビドラマ。おいら、スペルバインダー2というワームホールっていうか次元移動装置での旅のドラマを昔見たんだけど、それと同じぐらい面白い。あるいは、有名なスタートレックという番組もあるんですが、それは宇宙空間の宇宙船内の場面が多い(それはそれで超面白いですが)。それに比べてスターゲイトはほとんどの場面が地球と他の惑星である。宇宙的規模の本格的なドラえもんのどこでもドアですね。
◇ SFは恋愛ドラマと違って見ていて意味がわからなくなるのが心配です。ところが、あらすじのページがちゃんとあるので (しかも、詳細と簡易の両方) 、超安心。そのページはリンク集で スターゲイトのあらすじ・登場人物・用語のリンク集(Stargate) から見れる。それに、あらすじのページを知っていると、たとえば、途中で見るのを中断して翌日とか翌週とかにその続きを見る場合、あらすじを見て思い出せるので、簡単に気軽に続きから見れる。
◇ 1エピソードが45分で全部で214エピソードがある。ヘタをすると、一生かけても全部見れないぐらい多いし、このスピンオフ番組のスターゲイト・アトランティスっていうのもあってそれもちゃんとあらすじのサイトが有る。ちなみに、あらすじがここまで豊富でしかもちゃんとしている英語ドラマは珍しい。
◇ 昔の人は本でSFを読んでいた。でも、極論かもしれないが、SFというものは映画とかDVDとかで見るべきもの。あるいは、DVDや映画はSFのためにあると言っていい。とにかく、映像が素晴らしいのです。
◇ 登場人物のカーターが物理学の超難しい話をするんですが、オニールが「簡単に言うとこういうことだな」とか言って我々と同じレベルに合わせてくれる。なので、物理を知らなくても安心。
◇ スターゲイトはほんの数年前までは、1シーズンが2万円もしていた。ところが、今は新品でもアマゾンで送料無料で3000円前後で買える。しかも1000分(シーズン1を例にとると、45分×22エピソード)ぐらい入っている。 まあ、レンタルなら昔から安かった。でも、レンタル屋に行って借りたり返却したりするのは、なんかめんどくさいというか、予定を強いられるっていうことで結局は高く付く感じだし。買ったなら、SF特有の素晴らしい映像がいつでも見れるし。
◇ 結論を言います。SFを見ながらっていうふうに、やっぱ、楽しくリスニングしなくちゃね。


追記(2015-05-24):
マック(マッキントッシュ。マックos。Mac OS。アップル製パソコン。Apple PC)で使えるかどうか私が調べた結果、どうやら使えないようです。
でも、大丈夫。うまい方法があります。発想の転換をするのです。
中古のWindowsパソコンを買ってくればいいのです(安く抑えたいなら、XPを買ってネットにつなげないで専用機にすれば良い。かなり安く買える)。その場合、DVDドライブ付きのを買うか、または外付けドライブも別途入手する必要があリます。DVDの使用だけなので、ネットにつなぐ必要性がない。ネットにつながないなら、サポートが無くなったWindowsXPも外部からのウイルスの心配がほぼ無くなる。ちなみに、中古のWindowsXPパソコンでDVDドライブ付きなら、7,000円で買えると思います。この前、おいら、Windows7パソコンでDVDドライブ付きノートPCをアマゾンで買ったんだけど、16,000円だった。PowerDVDでなく他のソフトが入っていたけどね。でも、必要なら、約3,500円でPowerDVDのソフトが買えるんだし。それどころか、PowerDVD付き外付けDVDドライブが3,338円で2015-05-24時点だがamazonで送料無料で売っている(当ページのこちらの部分をご覧ください)。あるいは、ネットとかでコツコツと探せばPowerDVD付きのウインドウズパソコンも見つかるかもだし。
その上、もうすぐWindows10が登場するので、XPやセブンや8は今後どんどん安くなると思うし。っていうか、現時点(2015-05-24)でも下がりつつある。
それだけでなく、たとえ、Windows10がリリースされても、今までのPowerDVDは対応していない可能性が高い。現に現時点でもXPやVistaや7には対応しているが、8には対応していないDVDドライブが堂々と売っているという事実もあるし(対応OSがWindows7/Vista/XPのみのDVDドライブだという意味。まあ、新発売の時期がかなり古いっていうことですね。)。
ところで、おいらは「PowerDVDのソフト」や「PowerDVD付きのDVDドライブ」を調べました。当ページのこちらの部分をご覧ください。買った人の感想・レビューも見れます。 

追記(2015-05-25):
0.2秒とか0.3秒とかのテンポで視聴しているのは、飽きそうだけど、面白い小説を外国語で読んでいると思えば、ぜんぜんかったるくないはず。

追記(2015-07-06):
日英同時字幕を見ながら英語字幕で聞くと、リスニング勉強のためという通常の視聴の方法でなかったために、ストーリーが部分的にわからなくなることがあるかもしれない。そういう時は、次のようにすれば良い。
① その部分をもう一度見る。
 または
② あらすじが書かれたWEBページを見て確かめる。
 または
③ 日本語音声にしてその部分を視聴する。早聞き機能(画面で右クリック→早送り→1.5×とか2.0×とか)で聞くと良いだろう。一度英語で見た場面なので、早く聞いたほうが頭に入りやすいし(こういう場合は、脳の処理速度のほうが通常の再生速度より速いものなので、早聞きが良いだろうという意味)。

追記(2015-08-04①): 
バイリンガル字幕機能を使ってリスニング学習をする場合は、DVDの動画の再生の通常の速さに合わせて視聴しなくてもよい。リスニング学習として視聴するなら、小説を読んでいると思ってゆーっくりと視聴したほうが良い場合もある(電車通勤でたとえば文庫本の小説を今日10行読み、明日、次の10行を読むという人もいるだろうし)。
どういうことかというと、DVDの通常の再生速度だと、英語を聞いてしかも理解して、(場合によっては日本語字幕で内容を確認して、)というふうにゆっくりと再生することが多いだろう。そのようにゆっくりのほうがリスニング学習によいとも言える(ここでいう「ゆっくり」とは、決して、スロー再生ではなく、このページで何回も説明している「0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに再生すること」である)。
もしかすると込み入った説明(理屈)になってしまったかもしれないので、結論を言います(理屈より結論が重要だから)。
 ↓
結論: リスニング学習として視聴するなら、小説を読んでいると思ってゆーっくりと視聴(すなわち、0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに再生するという手法で)したほうが良いとも言える。
 
追記(2015-08-04②):追記(2015-08-04②):
ソファなどで目をつぶってくつろぎながら英語の学習をする方法があります。下記のオンデマンドを聴くのです。それだけで英語の学習になります。
ただ聞いているだけで英語が身につく音声オンデマンド:
● 日常生活英会話手帳 とっさのフレーズ2000  Audio(日本語→英語) ・・・聞き方は→ 紫色の四角をクリック(どれでもよい) → 5秒ぐらい待つと聞こえてくる。 (((((((( スペースキーを押すだけで一時停止や再生させる方法もあります。その方法とは→ 「001.mp3 13.38MB (これは例です。こんな感じの文字列っていうことです」 )をクリックする → すると、音声プレーヤーのプラグインが起動する → これだけで聞こえ、しかも、スペースキーを押すだけで、一時停止や再生ができる(Googleクロームの場合です。IEでは私の場合、プレーヤーソフトが自動起動して、聞ける)。))))))))

◯ 日本語→英語 の繰り返しで列挙または説明。 
◯ (約7行上のリンクと同じ) とっさのフレーズ2000 日本語→英語 20分✕18回  音声のみ。ポットキャストも。 こちらも同じ
◯ ビジネス英語手帳 使えるフレーズ1800 Audio(日本語→英語)  音声のみ。ポットキャストも。こちらも同じ

◯ 英語→日本語 の繰り返しで列挙または説明。
◯ Hapa 英会話 25分✕31回。音声のみ。ポットキャストも。
◯ Hapa英会話 20分✕67回。音声のみ。たぶんポットキャストも。
◯ 単語工場 9分 ✕ 5回 YouTubeみたいのを利用。

◯ 番外っていうか、まあ、聞いているだけでよい。
◯ バイリンガルニュース・・・おおむね「英→日」 聞き方は「 POD◎) 」というようなアイコンをクリック。 音声のみ。ポットキャストも。
◯ ESL・・・30分前後✕3000回以上。これは英語だけで日本語なしなんだけど、かなりリスニングの勉強に役立ちます。時事とか物事とかのお話をしてくれるのだが、その途中でもしちょっと難しい単語やフレーズが出てきたら、その都度、その定義や意味を音声で解説してくれる。なので、ある程度のレベルの人なら、「英語を聞いているだけで英語が身につく」。で、聞き方というか操作の仕方は → このリンクを開き → ちょっとスクロールすると → 番組(エピソード)の列挙が見れる → 各々にListenボタンがあるのでクリックすると、小さなウインドウが現れて音声が聞こえる。(このListenボタンのすぐ下のDownload Podcastというリンクを押すとプラグインのプレーヤーが現れるのだが、こっちのほうがキーボードのスペースキーでON・OFFができるので便利。)。おいら、こちらのページで使い方の解説ページを作りました。
  ◯ youtubeで英語耳・・・ ESL(英語のみ)30分 + バイリンガルニュース(おおむね「英→日」)2h ✕ 1000以上 YouTube利用 
◯ TOEIC Square(TOEICプレゼント)・・・25分✕150回ぐらい
◯ GABA G style English・・・YouTubeみたいのを利用。・・・15分✕500回ぐらい。最初、英語劇が出て、あとは説明と雑談。

コメント:
上記のように意味を理解した上で英語を聞くならば英語の勉強になる。
ところが、よく、「ただ英語だけを聞いているだけで英語が身につく」という話を聴くことがある。こんなことはあり得ません(ただし、約6行上のESLは例外)。ウソの情報が広まっているにすぎません。論理的に不可能です。まあ、10歳前後の子供なら人の動きや背景などに助けられて言葉を身に付けることも可能かもしれないけど、20歳を超えた人では不可能です。 
もう一つ重要なことを書きます。
「日本語→英語 の繰り返しで列挙または説明」の欄のリンクは、「日本語のフレーズ → その英語のフレーズ → 次の日本語のフレーズ → その英語のフレーズ → ・・・これがずっと続く・・・」というパターンです。
これを聴くだけでもいいのだが、次の2つのやり方をおいらはたまにやっている。
◯ 「日本語のフレーズ」を聞いたすぐあとで停止ボタンをクリックし、「英語ではたぶんこういうのだろう」というふうに自分でその英語を言ってみる。そうしたほうが、かなり効果的な英語学習になる。でも、クリックする作業は面倒だと思う。その場合は、10数行上の通りにする→ すなわち→ (((((((( スペースキーを押すだけで一時停止や再生させる方法もあります。その方法とは→ 「001.mp3 13.38MB (これは例です。こんな感じの文字列っていうことです」 )をクリックする → すると、音声プレーヤーのプラグインが起動する → これだけで聞こえ、しかも、スペースキーを押すだけで、一時停止や再生ができる(Googleクロームの場合です。IEでは私の場合、プレーヤーソフトが自動起動して、聞ける)。))))))))
◯ ゆっくりの速さにできるプレーヤーで開くように設定しておけば、上記の停止・再生の繰り返しをしなくて済む(まあ、ちょっと無理があるかもしれないが、たまにやってみるのも良いだろう)。






追記(2015-03-13):
書いておけばよかったと思うことがあるので書きます。
PowerDVDは自動的に前回見たところから始まるのでとても便利です。例えば、昨日エピソード12の17分24秒のところで見るのを中断して、パソコンの電源を切ったとする。で、今日パソコンの電源を入れて、通常の方法でPowerDVDを起動するだけで先ほどの場面のエピソード12の17分24秒のところから視聴を再開できる。詳しく手順を言うと→Windowsのスタートボタン→コンピューター→使用するドライブ→右クリック→PowerDVD→自動的に「前回中断したところから見る」というボタンが出るのでそれをクリック→これで前日中断したところから視聴を再開できる。
それどころか、例えば、パソコン内臓のDVDドライブにフレンズを入れておき、外付けのDVDドライブにThe O.C.を入れておいても、同様で、それぞれのドライブで前回中断したところから視聴を再開できる。

追記(2015-03-29):
何回も書いていることだが、おいらのやっている重要な手法なので、しつこいようだけど、ここにも書きます(上の方に書いた内容と全く同じ内容です)。(ところで、なぜこんなにしつこくかくのかというと、おいらの場合、わかっていても、つい、普通の再生で視聴してしまうからです。その結果、リスニングも中途半場で、ストーリーの理解も中途半場になってしまうからです。ところが、この「0.2秒とか0.3秒とか」の手法なら、おいらの経験では、中途半端でなくなり、すなわち、リスニングも勉強になるし、ストーリーの理解もいんです。)
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。
 ひとことで言うとそういうことなんですが、誤解があると困るので詳しく書きます。下記の枠内のとおりです。
例えば→  SpaceキーかEnterキーを押して再生させる(初回だけはEnterでないと再生しない) → セリフが出てきたら、0.3秒ぐらい(3単語ぐらい)でスペースキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(5秒ぐらい) → Spaceキーを押す → セリフの続きが再開する → 0.2秒(およそ2単語)ぐらい聞いたらSpaceキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(3秒ぐらい) → Spaceキーを押す
これを簡単に示すと→ 0.3秒 → 5秒 → 0.2秒 → 3秒 (0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

(0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。
重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。
っていうか、ひとこと(おおむね「。」から「。」まで)ごとに、リスニングすることが困難なら、ずっと0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一停止と再生を繰り返す。あるいは、もっとリスニングしやすい内容のDVDに取り替える。
「0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一停止と再生を繰り返す」という手法は、一見、苦行っていうイメージがする。ところが、The O.C.とかの今後の展開が気になって仕方がないドラマや、フレンズのようなトンチが効いた内容のドラマなら、全然苦痛でない。それどころか、英語を理解しながら視聴しているのだから(理解できるテンポにしているから理解できる)、苦痛どころか、理解できて嬉しいって感じるし。
あと、もちろん「0.2秒とか0.3秒とか」は例です。セリフ内容や自分のリスニングレベルによっては0.5秒とか0.8秒とかも大いにあります。まあ、ケースバイケースっていうか。
.
上記の「追記」の続きです。
..


このような一時停止は英語に向いている。どういうことかというと、


まず、次の日本語と英語を比較してみてください。
日本語・・・私は ① 先生が ② ここに ③ 来る ④ とは ⑤ 思わなかった。
英語・・・・・I ⑥ didn't ⑦ think ⑧ our ⑨ teacher ⑩ would ⑪come ⑫ here.
日本語の場合②とか③とか④とかで一時停止された場合、文のパターンというか文の全体像が全くわからない。例えば、④で一時停止させた場合、「私は先生がここに来る」だが、これでは「一体これはちゃんとした日本語なのか?」って思ってしまうぐらい変な文になってしまっている。

ところが、英語ではこういうことがない。すなわち、どこで一時停止しても、文のパターンがわかる。例えば、⑧で一時停止させた場合、次にどんな文のパターンが来るかはだいたい想像がつく。なので、一時停止させても違和感とか戸惑いとかがなく、スムーズにリスニングが出来る。もちろん、⑧だけでなく、⑥でも⑦でも⑨でも⑩でも⑪でも、どこで一時停止させても、違和感がない。一方、日本語では①や②や③や④で一時停止させた場合、文の全体像がわからず、違和感や戸惑いを感じてしまう。⑤でやっと「ああ、だいたい文の形は見えた」ってことになる。

追記(2015-05-05):
スペイン語やポルトガル語のリスニング練習にも役立つ。すなわち、


「恋するマンハッタン」というDVDは日本語と英語の音声、および、日本語と英語の字幕だけではない。
なんと、日本語と英語とポルトガル語とスペイン語の音声が聞ける(中国語はない)。
しかも、日本語と英語とポルトガル語とスペイン語と中国語の字幕が見れる。
amazonのサイトで「恋するマンハッタン DVD」で検索すると確認できる。
このように音声も字幕もポルトガル語やスペイン語が付いているのは、日本向けのDVDでは、かなり珍しい。


追記(2015-06-08):
文章をわかりやすくする形のというかミスタイプとかのほんのちょっとした編集をしました。大筋は変わっていません。

追記(っていうか、最初の部分に書いた文なんだけど、削除してここへ移動しました。)(2015-06-19):
利用の仕方はいろいろあると思いますが、例えば、英語の一つのセリフを聞き、それがどういう単語の発音なのかさえわからなければ一時停止させ、英語字幕を見る。さらに、発音された単語はわかったけどどういう意味なのかわからない場合は、日本語の字幕を見る。



関連リンク:
PowerDVDでDVDを見る際の設定やトラブルのQアンドA(質問と回答)。便利なアイデア使用法も。
PowerDVDの2ちゃんねるのログ全部
 こちらのページにも追記がいっぱい有ります。まあ、その他いろいろの物置って感じになってしまっているが。

 


重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。 


どうして、何回も同じことをここに書いているかというと、「つい、この手法を使うことを忘れてしまうから」です。

重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。


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字幕を消さずに数秒戻す方法(PowerDVDで2カ国語同時字幕)

Q&Aで説明します。
質問:
英語のリスニング練習のために、PowerDVDでアメリカのドラマを英語の音声で聞き、しかも日本語と英語の両方の字幕を同時に表示させていたとします。
その再生中に「この英語のセリフをもう一度聞きたい。しかも、日英字幕表示を見ながら聞きたい」ということがあります。
なので、Bキーで少し戻して、そのセリフの英語音声と日英字幕を見ようとします。でも、私の操作の仕方が悪いせいか、日英字幕が表示されず、消えてしまいます。
例えば、
Bキーを押してもほんの2,3コマ戻しただけ(すなわち逆スローモーションという形で「カクッ、カクッ、カクッ」という感じでコマが戻される)だと日英字幕がもう一度表示されないことがあります。どうすれば日英字幕が表示されますか?コツみたいのを教えて下さい。
 
回答:
それは以下の方法で解決する:
まず、結論と要約を書きます。続いて、かなり長い詳細説明、そして、最後のあたりに事例を書き、最後に追記を書きます。
 
結論:
ひとことで言うと、「もう一度字幕表示と発声(英語の音声を出すこと)をさせたいなら、その字幕表示の最初の部分が始まった瞬間以前にコマ戻しさせる」。
これが結論です。
ーーーー
等号記号を使った要約:
(a・・・英語字幕が表示し始める時点)
=(b・・・その字幕の英語音声が始まる時点)
=(c・・・その字幕の話し手が声を出すために口を動かし始める時点)
=(d・・・話し相手の顔や姿にカメラが向いた時点(いつもとは限らないがこういう場合も割と多い。))。
これが要約です。
ーーーー
さて、詳細説明です。
詳細説明:
字幕表示と発声は同時に始まるので、口の動きを見ればどの瞬間で発声(同時に字幕表示)が始まった瞬間かが簡単にわかる。
別の説明の仕方で説明しましょう。以下に3つの「→」があるのだが、1つ目の「→」の瞬間以前まで戻すなら字幕が再び表示される。
すなわち、
普通、DVDのドラマというものは当然のことながら、音声や字幕のない部分がありますよね。でも、やがて、セリフを言います。そして、セリフが終わります。これを整理すると以下のとおりです。
音声も字幕もない場面が再生されている → 音声が発声され、同時に字幕も表示される → 字幕が消える → すぐに次の音声が発生され同時に字幕も表示される(ただし一時的に会話が終了したり長い間(ま)があったりする場合は当然次の音声も次の字幕も表示されない)。
一つ目の「→」の瞬間をさがすことが面倒だとかそんな余計な作業をしたくないとかいう人もいるだろう。でも、探す簡単な方法がある。それは、そのセリフが発せられる瞬間すなわち口が動き始める瞬間です。早い話が口が動き始めた瞬間以前まで戻せば良いということです。
この「口が動き始めた瞬間以前」の探し方は、2通りある。次に示す①のほうは単純に機械的にやれば済む方法。②のほうは唇を見る方法(私的経験的に言うと、こっちのほうが簡単確実である)。
① 
Bキーを一回だけ押すと「カクッ、カクッ、カクッ」と自動的にコマ戻しするのだが、その「カクッ」が7回続けば、確実に字幕が表示される。6回では表示されないことがたまにある
で、「7回『カクッ、カクッ、カクッ』とさせたのに表示されないことがあったよ」っていう人がいるかもしれない。でもそれは連続して字幕が変わる場合に次の字幕が現れてしまった場合である。
② 
以下のとおりです。
ひとことで言うと、もう一度字幕表示と発声をさせたいなら、その字幕表示の最初の部分が始まった瞬間以前にコマ戻しさせる。字幕表示と発声は同時に起こるので、口の動きを見ればどの瞬間で発声(同時に字幕表示)が始まった瞬間かが簡単にわかる。
説明の仕方を変えて言うと、
以下に3つの「→」があるのだが、1つ目の「→」の瞬間以前まで戻すなら字幕が再び表示される。
再生している → 音声が発生され、字幕も表示される → 字幕が消える → すぐに次の音声が発生され次の字幕も表示される(ただし一時的に会話が終了したり長い間(ま)があったりする場合は当然次の音声も次の字幕も表示されない)。
一つ目の「→」の瞬間をさがすことが面倒だとかそんな余計な作業をしたくないとかいう人もいるだろう。でも、探す簡単な方法がある。そのセリフが発せられる瞬間すなわち口が動き始める瞬間です。早い話が口が動き始めた瞬間以前まで戻せば良いということです。
じゃあ、口が見えない場面の場合はどうすればいいか?まあ、たとえ口が見えなくても、なんとなくというか経験的にだいたいこの辺りだ、とわかるはず。あるいは、①の方法を使えばいいだけのこと。
でも、会話をしている場合は、たいてい、話し手の方にカメラを向ける。例えば、AさんとBさんが会話をしている場合、Aさんが話しているときはAさんの顔(当然、口の動きも)が映る。で、Bさんがそれに対して返事をするようになったら、話し始める瞬間からBさんの顔(当然、口の動きも)が映るようになる。すなわち、画面が相手の顔や姿に変わると相手が話し始めるので、相手に画面が変わったら新たな字幕と音声のセリフが始まる。
ーーーーーー 重要 ここから ーーーーー
等号記号を使ったわかりやすい説明:
(a・・・英語字幕が表示し始める時点)
=(b・・・その字幕の英語音声が始まる時点)
=(c・・・その字幕の話し手が声を出すために口を動かし始める時点)
=(d・・・話し相手の顔や姿にカメラが向いた時点(いつもとは限らないがこういう場合も割と多い。))。
ーーーーーー 重要 ここまで ーーーーー
  「c」については、もし顔が映らなくても、後ろ姿や遠くからの姿などの姿が映っていれば、顔や手が動くことで、「今しゃべり始めたな」というのがわかることがある。ウルトラマンやクマモンがしゃべっている時と同じですね。
 
ーーーーーーー 蛇足的な文章なので理解できない場合はスキップしてください ここから ーーーーーーーー
(戻すタイミングは、上記の「c」と「d」の説明でまあなんとかなる。でも、やや説明が複雑だが下記の「e」や「f」の説明もできる)
=e・・・その字幕が表示されている最中にコマ戻しをした場合に、その字幕が消える時点(消える時点またはそれ以前までコマ戻しをしてから、再生するとその字幕が再び表示される)(ただし、この特性はDVD作品によっては該当しない。その場合は、前述に示した「・・・口を動かし始める時点」で判断するとよいだろう。〈例えば、the o.cはこの特質があるが、テラノバではこの特質に忠実でない場合が多い。でも、この後者の場合であっても、コツをつかめば、なんとかなる。すなわち、まだ数コマ戻らないと消えないはずなのに、たったの1コマ戻しただけとかのように異様に早く字幕が消えた場合です。その場合は、この特質の利用をあきらめ、その代わりに、前述に示した「・・・口を動かし始める時点」で判断するとよいだろう〉。)。
=f・・・再表示の最小コマ戻し時点(再表示の最小コマ戻し時点とは、コマ戻しボタン(Bキー)を押して再度同じ字幕が表示され、その発音もされる最小コマ戻し時点。)(さらに別の言い方で説明してみます。再表示の最小コマ戻し時点とは、この時点よりも前の時点までコマ戻しすれば、再度同じ字幕表示と発音が実行されるのだが、その時点ということです。)
ーーーーーーー 蛇足的な文章なので理解できない場合はスキップしてください ここまで ーーーーーーーー
  
例(このブログ記事の要点を例を上げて説明):
今度は例を上げて説明します。例えば、画面に
「あなたに飛行機内の食事用に特大サンドイッチを作ってやったよ」と
「I made you a gigantic sandwich for the flght.」
が表示されたとする。
この場合、
この英語字幕が表示し始めた時点(字幕は一文字づつでなく、全文字がいきなり表示され、表示されたまま数秒続くのだが、表示された最初の瞬間のこと)
=上記の場合、「I」が発音された瞬間(時点)
=この字幕の話し手が声を出すために口を動かし始めた瞬間(時点)
で、Bキーを一回押すと自動的にコマ戻しされ、次にEnterを押すと上記の字幕が表示される。ただし、どのくらいまでコマ戻しされれば、Enterを押した場合に上記の字幕が表示されるか、Enterを押すタイミングによる。ではどのタイミングなのかというと、「この字幕の話し手が声を出すために口を動かし始めた瞬間またはそれより前の時点」である。
上記で「=」の記号を書いたが、イコールになることが多いという意味です。必ずしもいつもイコールというわけではありません。
  

ーーーーーー
(上記で「=」のマークを書いたが、厳密には「⊃」のマークが適切な場合もある。すなわち、この「⊃」の意味は「A⊃B」の場合でいうと、「Aの集合はBの集合を含む」という意味で、例えば「欧州⊃南欧」である)
この約2,3行の部分の説明は書くとかえって混乱するので書かないほうがいいと思うが、とりあえず書いた。
ーーーーーー
追記;
シットコムや恋愛や学園やビジネス・法律のドラマなら、話し手が話すときにその顔や口が出る。ところが、アクションや冒険モノは話し手が話すときでも、その顔や口が映らないことが割りと多く、代わりに話し手が話し始める時にアングルが変わることが多い。なので、アングルが変わる時が字幕が変わる時だということを知っておくとよい。
これらを統一した表現で言うと、
コマ戻しをして、もう一度字幕や音声を見たいなら、記憶を頼りにするとよい。例えば、「このセリフを言い始めたのは話し手が右手を動かした時だと記憶している。なので、右手を動かした時点以前まで戻せばいんだ」というふうな感じです。
ーーー
ややジャンル違いだが追記:
たまに、複雑な会話がある部分があり、いつものような英語音声や2か国語字幕での視聴では、理解が不十分な時がある。ドラマに限らずどんなものでも、1部分が理解が不十分だと、他の部分がわからなくなるし、つまらなくなるものである。そういう場合は、巻き戻してから、日本語音声で聞けばよい。でも、今さっき見た場面を日本語でもう一度見るのはなんか面倒くさい。そういう場合は、1.5倍速とか2.0倍速で聞くと良い。早聞きのほうが、快適で高速でしかも理解しやすい。


 
[ 2017/01/24 15:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

英会話音声ページのESLの利用の方法。簡単。無料。とっつきやすい、

ESLとは英語の学習のポッドキャストなのだが、かなり内容が良い。英語だけで日本語は全く使われていないのだが、むしろそのほうが英語に慣れるし、実際かなリ取っ付き易い内容になっている。スキット(会話事例)の途中でやや難しい単語やフレーズが出たら、その都度、その意味を英英辞典と同じ感じで解説してくれる。音声記事エピソードの数は、かなリ多く、約30分✕3000回以上。この番組はものすごく役立ちます。しかも、気楽に聞ける。
こちらのページ(←別ウインドウで開く。https://www.eslpod.com/website/index_new.html)
のページを開くと、新しい順にPodcastの音声記事エピソードが列挙される。
そして、聞きたい音声記事エピソードがあったら(っていうか、適当に選んでもいいし)、
その表題をクリックすることで、スキット(会話事例)の全文が見れる。
そこのListenボタンを押すことで、Podcastが聞ける。
もっといい方法として、そのListenボタンの少し下のDownload Podcastというリンクを押すと音声プレーヤーまたは動画プレーヤーが起動する(プレーヤーのインストール状況や設定によって違うのだが、プレーヤーによっては速度を変えれたり10秒とか30秒とか戻したり進ませたりできる)。
 
例を上げて説明します:
こちらのページ(←別ウインドウで開く。https://www.eslpod.com/website/index_new.html)
を開く。
左のメニューの「Serch Podcast」の欄の「google」と書いてある検索窓に「Using GPS When Driving  」と入力してserchボタンを押す。
すると「ESL Podcast 1010 – Using GPS When Driving」という検索結果が出るので、それをクリック。
すると、そのページが出るのだが、そのページには、そのPodcastで会話事例(=寸劇=skit=vignette)の全文が出ている。そして、Listenボタンをおすことで、Podcastが聞ける。(もっといい方法として、おいらの場合は、そのListenボタンの少し下のDownload Podcastというリンクを押す。すると、GOM プレーヤーが自動起動する。GOMプレーヤーは速度を変えれるし、10秒とか30秒進むとか戻るとかができる。また、複数のGOMプレーヤーのウインドウを同時に使える。)(自動起動はクロームだと、なんか、既定のプレーヤーが開いてしまう。その場合は、IEで開く。)

追記:
大きく分けて2つの音声記事エピソードがあります。2つとは次の①と②です。
① 「ESL Podcast 1128 – ・・・・」(1128は例です)というタイトルのもの。
② 「English Café 516」(516は例です)というタイトルのもの。こちらのほうはタイトルをクリックすると「スキット」の代わりに「重要な単語やフレーズの列挙」が表示されます。



[ 2015/08/23 06:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

まとめ。日本語と英語の字幕を同時に表示させてリスニングする方法。



ページ内目次 要約  イメージ 必要なソフト 設定方法 使用例 私の好きなDVD コツ アイデア

このページはまとめページ(簡潔明瞭版)です。詳細版は当ブログ内のこちらのページ(同一ウインドウで開く)へ

どんな方法?(要約):

アメリカのドラマや映画などのDVDを、パソコンに入れて、PowerDVDというソフトで見る。すると、日本語と英語の字幕を同時に見ながら英語の音声または日本語の音声が聞ける。
簡単に言うと、必要な物は→ パソコン + PowerDVDというソフト + DVD (アメリカの映画やドラマなど)
字幕については→ 英語の字幕と日本語の字幕が同時に表示される。
音声については→ 英語または日本語のどちらかを選択できる。

英語のリスニングの学習にものすごく役立ちます。具体的には、すぐ下の画像の通りです。
会話の個人レッスンよりも優れている機能だと私は思います。
 


どんな感じに見えるか?
どんな感じに見えるかというと、次の画像のとおりです。実際の動画のDVDの画像の例はこちらのページの真ん中(スクロールして真ん中)に出ています。 

例 (イメージ)
↓↓↓
bairingaru-jimaku.jpg 
逆に、上に英語、下に日本語という表示もできます(設定方法は下の方に書いてあります)。

 

ソフト(動画閲覧ソフト)について
          ↓  ↓  ↓

今見ているページ内の下の方 (このブログ記事の最後のあたり)に書いてあります。

↑  ↑  ↑
ソフト(動画閲覧ソフト)について
なぜ下の方に書いたかというと、ページの上の方に書いてしまうと宣伝が目的の軽いブログ記事だと思われる恐れがあるからです。


キーボードを見ずに、再生や一時停止や数秒戻る等の操作ができる
キーボードに小さく切ったガムテープを貼るとキーボードを見ずに指だけで操作できる。たとえば「聞き逃したので5秒ぐらい前に巻き戻したい」という場合は「B」のキーを押せばいいのだが、そのキーをキーボードを見ずに簡単にすぐに押せる。
小さく切ったガムテープを貼った例 
kii-boodo-shiiru.jpg 
ーーーーーーー
その拡大画像(BのキーとFのキーに小さく切ったガムテープを貼る。三重ぐらいに貼ると、いっそう、目で見ないで指だけで見つけやすい。BとFの意味は→ B=Backward=後ろへ。  F=Forward=前方へ  )
kii-boodo-shiiru-kakudai.jpg 

プッチもちシール 886144

新品価格
¥108から
(2014/9/1 23:38時点)

ガムテープの代わりに、厚みのあるミニシールを貼ってもいいし。実際、おいらは最近これを貼っている。





おいらが見ているDVD。
とりあえず、どんなDVDが聴きやすいかを列挙します。
追記(2015-08-07):
発音の明瞭さ比較
The O.C・・・・・・・・・・・・・・・・難易度54 やや聞きにくい。
ビバリーヒルズ高校白書・・・・・・・・・難易度52 初心者はやや聞きにくい。
フレンズ・・・・・・・・・・・・・・・・難易度48 割りと聴きやすい
新スーパーマン Lois&Clark ・・・・・・・難易度48 割りと聴きやすい
ゴシップガール・・・・・・・・・・・・・難易度48 割りと聴きやすい ←NEW 当ブログ内のGossip Girlのあらすじリンクのページ 
奥さまは魔女・・・・・・・・・・・・・・難易度42 かなり聴きやすい (エリザベス・モンゴメリーのほうのドラマです)
ロズウェル・・・・・・・・・・・・・・・難易度56 やや聞きにくい (The O.C.と同じかちょっと難しいレベル)
 (この難易度の値はおいらの独断です。でも、数字を比べることで、「あっちのよりこっちのほうが簡単なんだな」っていう目安になる。数字が小さいほど簡単、すなわち、聴きやすい。)



重要な事というかコツ

まず、初心者の人はもしかすると知らないかもしれないので書きます。それは、
日本では販売店またはレンタル店にあるほとんどのアメリカやイギリスのDVDは、英語と日本語の字幕が付いていて、しかも、英語と日本語の音声の機能があります。ほとんどとはまあ、私の体感では97%ぐらいです。で、それを確かめるのは実に簡単で、店ならばパッケージ(入れ物)にかなリ小さく書いてあります(ものすごく小さい字なので、見えにくいなら店員に聞いてください)。パッケージは平べったい直方体なので6面ありますよね。その6面を全部見ないと見つからないことがあります。レンタルの場合もたいていパッケージというか入れ物に書いてあるはずだけど、確認できないなら、店員に聞けば確実に確認できます。
どういうふうに書いてあるかというと下記のような感じです:

英語(オリジナル)
英語
日本語(吹き替え) 日本語


リスニングが苦手な人にとっての効果的な方法 (なお、設定とか、操作とかの方法はやや下の方に書きます)
かなり頻繁にスペースキーを押す。一言で言えばそういうことです。
例えば→  SpaceキーかEnterキーを押して再生させる(初回だけはEnterでないと再生しない) → セリフが出てきたら、0.3秒ぐらい(3単語ぐらい)でスペースキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(5秒ぐらい) → Spaceキーを押す → セリフの続きが再開する → 0.2秒(およそ2単語)ぐらい聞いたらSpaceキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(3秒ぐらい) → Spaceキーを押す
これを簡単に示すと→ 0.3秒 → 5秒 → 0.2秒 → 3秒 (0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

スペースキーを短時間という間隔でかなり頻繁に押す。3秒とか4秒とかいう間隔でなく、0.2秒とか0.3秒とかの間隔です。例えば、  再生ボタン(またはEnterキー。2回目以降はSpaceキーでよい)を押す → 再生されるので聞く(字幕を見ないで聞いたほうが良い。目をつぶるのも良いだろう。) → スペースキー(一時停止の操作)を押す → すると一時停止するので理解する。すなわち、今聞いたほんの0.2秒とか0.3秒とかの間とかのセリフはどういう英語表記なのかを頭のなかで思い描く → 英語字幕を見て確かめる  ・・・・・以後は 「」 ~ 「」 の繰り返し。

注意1: 当然のことですが、「0.2秒とか0.3秒とかの間隔」と書いたが、もちろん、場合によっては、0.1秒とか、0.24秒とかでも良い。
注意2: 
わざわざ文や文節の切れ目で止める必要はない。それどころか、単語の途中でもよい。たとえば「humburgers」という単語の「hum」と「burgers」の間の瞬間で一時停止させてもよい。私の経験では、このように単語の途中であってもちゃんとリスニングに役立つ。
注意3: 「こんなに小刻みに視聴していれば、飽きてしまう」って思うかもしれない。ところが、連続もののアメリカのドラマ(たとえばThe O.C.」)とか面白い場面ばかりが続くアメリカのドラマ(たとえば「フレンズ」)なら、飽きない(まあ、どんなものでも飽きるので、「飽きにくい」って言ったほうが適切かも)。っていうか、飽きにくいってことは楽しみながら英語を勉強できるってことなので、こんなに素晴らしいことはない。例えば、3時間ずっとこのバイリンガル字幕でDVDを見ていたけど、面白くて時間がたつのを忘れてしまった、って感じです。注意4: 決して、いつも0.3秒とか0.5秒ごとの間隔で聞くのではない。たまにでよい。あるいは、「この場面は難しいのでじっくり見てみよう」っていう感じで見てもいいし、逆に「この場面は難しいので、おいらみたいな英語の初心者は日本語の字幕または音声だけで理解しよう」っていうふうにやってもよい。早い話が、その時のノリでよい。最初は完璧に理解しようなどと思ってはいけない。赤ん坊が言葉を修得するときだって最初は部分的にしかわからないのだし。
注意5: 当り前のことだが、全然会話がない場面も当然出てくるのだが、そういうセリフがない場面は普通に再生する。
設定の仕方(PowerDVD10を例に書きますが、たぶん他のバージョンも同じです。):
時系列で書きます:
大前提として、PowerDVDをインストールする

普通のDVD(厳密に言うと、2か国語の洋画DVDまたはテレビドラマのDVD)をDVDドライブに挿入する

Windowsのスタートボタン(Windows7を例に書きます)

コンピューター

ドライブの一覧が表示される

今入れたドライブの名前のところで(例えば、フレンズのDVDを入れたなら、「DVD-RWドライブ(D)FRIENDS.」)右クリックする。右クリックですよ。

PowerDVD10で再生 というメニューが出るのでそこでクリック

すると、約10秒ぐらいでそのDVDが始まる。

あとは、再生とかエピソードとか音声・字幕とかのメニュー(リンク)が出るのでクリックなどをして視聴すれば良い(DVDによって違う)。しかし、この画面では、音声や字幕の設定はしない。すなわち、「音声 字幕」 と書いてあるリンクは「英語音声か日本語音声か」とか「英語字幕か日本語字幕か字幕なしか」を決めるのだが、これは無視する。その代わりに次の通りの作業(設定)をする。
まず、とりあえず、そのまま普通に再生させる → 右クリック → 音声言語 → 英語 → これで英語の音声になる。 →→→ 右クリック → 字幕(主) → 英語 → これで英語の字幕が表示される →→→ 右クリック → 日本語(日本)1 →これで上に日本語字幕、下に英語字幕が表示される。
逆に、上に英語字幕、下に日本語字幕にするには、
とりあえず、そのまま普通に再生させる → 右クリック → 字幕(主) → オフ → 右クリック → 字幕(副) → オフ → これで、とりあえず字幕が表示されなくなる →→→ 右クリック → 音声言語 → 英語 → これで英語の音声になる。 →→→ 右クリック → 字幕(主) → 日本語(日本)1 → これで日本語の字幕が表示される →→→ 右クリック → 字幕(副) → 英語 → これで下に日本語字幕、上に英語字幕が表示される。  (実は、とりえずオフにする作業は不要なのだが、慣れない人はこの手順のほうが混乱しにくい) 

これでやりかたはわかったはず。くどくど書いたがやってみればなんでもないことですね。このように簡単なので、このマニュアルはもはや見る必要はないと思います。


視聴中の操作の仕方
・一時停止の方法→ スペースキーを押す または「Ⅱ」という形のボタンをクリック または ホイールを下に押す
・再生の方法1→ スペースキーを押す(ただし、直前に再生の一時停止をさせた場合です) または 「▶」ボタンをクリック または ホイールを手前に少し回す
・再生の方法2→ Enterキーを押す または 「▶」ボタンをクリック または ホイールを手前に少し回す
・早送りの方法→ Fキーを押す または 「▶▶」ボタンをクリック または ホイールを手前に回す (連打すればその分速くなる。ホイールの場合は多めに回すとその分早くなる)
・巻き戻しの方法→ Bキーを押す または 「◀◀」ボタンをクリック または ホイールを向こうへ回す (連打すればその分速くなる。ホイールの場合は多めに回すとその分早くなる)

ホイールで音声を上下させる方法:
その方法は当ブログ内のこちらのページに書いてあります。

2点関リピートの方法:
普通に再生させる → 「X」のキーを押す → これでリピートの開始時点が指定されました → もう一度、「X」のキーを押す → これで終了時点が指定されました。同時にこの2点間がリピートされます → このまま無限に繰り返します → もう一度、「X」のキーを押す → このリピート作業は終了し、同時にふつうの再生になります
まあ、視聴者の行なう作業としては:
「X」のキーを押す → 「X」のキーを押す → 「X」のキーを押す 
これだけです。「X」のキーだけを何回か押すだけです。ちなみに、リピート中もちゃんと字幕が出ます。

この2点間リピートについてのおいらの感想:
おいら個人としては、この2点間リピート機能よりも、
「一時停止(Spaceキー)や巻き戻し(B)や早送り(F)や再生(Enterキー。その後はSpaceキーでも良い)を使う方法」
のほうが簡単だし効率的だと感じています。っていうか、2点間リピートは横道にそれてしまう感じになって、動画作品を楽しむことから離れてしまう傾向が出てきて、しかも、結構時間を使ってしまう感じになります。なんていうか、視聴の楽しさが減ってしまう感じです。
あくまでおいらの場合です。人によっては、あるいは、用途というか目的によっては、「2点間リピートのほうが便利じゃん」って思う人も多いかもしれません。


◆◆◆ 

このソフトを使えば使うほど英語が上達する。だが、楽しく、効果的に、使えたほうが良い。
楽しくとは、「少なくとも、嫌々ながらやらなくて済む方法で」という意味です。
効率的にとは、「無駄がない」という意味です。まあ、前述のように楽しいなら、多少遠回りであっても、ゲームで時間を無駄にするよかマシだけど。
なので、楽しく、効果的に、使う方法を次に書きます。
かなり難しい場合(使う人が初心者の場合とか、内容がハイレベルの場合とか)は、
英語音声にし、日本語字幕を上に出し、英語字幕を下に出す。
で、まず日本語字幕で内容を見て、次に、英語字幕でその英文を確かめ、最後に英語音声を聞く。
でも、人によっては、日本語字幕を読まなくてすむ人もいるでしょう。その場合は、英語字幕が理解できない場合に、補助的に日本語字幕を見ればよい。
なお、DVDの映画とかドラマを日本語で見ているわけではないので、途中でストーリーが理解できなくなることがある。その場合は、わからない部分の少し前に巻き戻しをして日本語音声で見て内容を確かめる。


追記:
それと、冒頭の方でも書いたが、やや重要な事なので、もう一度書きます:
決して、いつも0.2秒とか0.3秒ごとの間隔で聞くのではない。たまにでよい。あるいは、「この場面は難しいのでじっくり見てみよう」っていう感じで見てもいいし、逆に「この場面は難しいので、おいらみたいな英語の初心者は日本語の字幕または音声だけで理解しよう」っていうふうにやってもよい。早い話が、その時のノリでよい。最初は完璧に理解しようなどと思ってはいけない。
で、理屈はともかくおいらの場合はどうかというと、
おいらは、この「0.2秒とか0.3秒とか」のテンポで、数十分間ぶっ続けで視聴している。しかも、その後に再開した後も、この「0.2秒とか0.3秒とか」のテンポで視聴している。なぜそうしているかというと、理由は主に3つある();
①こういうやり方でも、面白いから。
②こういうやり方でも、飽きないから。
③こういうやり方だと、初心者の場合、リスニングの習得に役だつし、実際上達している感じだから。
面白くて、飽きなくて、しかも、自分が向上するなら、何十分やっても全然平気ってことですね。

追記:
●TSUTAYAの相場・・・1ディスクを1週間借りてたったの100円です。ただし、少なくとも東京の場合で、しかも、旧作です。旧作と言っても、おいらが店内を見た感じでは、TSUTAYAにあるDVDのうち約80%は旧作です。
●ブックオフやamazonの中古の価格(下記のカッコ内)。ただし、おおむねシーズン1セット1(だいたい1シーズンの半分が入っていてまあ、トータルで300分《 5時間 》ぐらいである。)

追記:
持っているまたは持つかもしれないDVDとおいらのコメント:
今見ている
↓↓↓
OC・・・・・・は上記の通り。主人公のRyanの発音だけは、たまに、聞きにくいものがある。でも、現実の世界の場合でもそういう発音があるっていうことなので、そういうのもリスニング学習には必要。(シーズン1セット1で約1000円)。2014-09-12頃にシーズン3セット2とシーズン4全部を買ったので、すべてのDVDを買いi終わった。で、2014-09-24時点でシーズン3セット1のエピソード8を見ている。
LOIS & CLARK 「新スーパーマン」・・・・・・は奇想天外って感じなので面白い。Loisの発音は明瞭できれいだし。(シーズン1セット1で約1000円)
ALF・・・・・・とかも奇想天外って感じなので面白い。(シーズン1セット1で約1000円)
フレンズ・・・・・・もかなり面白い。でも、OCと違って続きものでない。なので、OCのほうが強烈に「次回が楽しみ」になる。(シーズン1セット1で約1500円)
 
上記のを見終わったら見る予定
↓↓↓
ビバリーヒルズ高校白書・・・青春白書のほうは以前に見たことがあるので、高校白書シーズン1をamazonの中古で送料含めて2150円で買った。一見高いようだけど、1068分も入っているので、実は超お得。
ゴシップガール・・・・・・The O.C.と似たジャンルなんだけど、The O.C.と比べてかなリ発音が明瞭。(2015年の初夏から本格的に見始めた)(シーズン1セット1で約1000円)
クローザー・・・・・・まだ見てないけど、やがて見る予定。(シーズン1セット1で約1000円)
 
少なくとも現時点では、あまり見る気がしない(なぜなら、まあ、見たい見たくないは人間の気まぐれな心理なので、理由なんていうものはないのだが、しいて言えば、以前、テレビで見たことがあるから。あるいは、出てくる用語が専門的すぎるから。あるいは、まだリスニング能力的に視聴に値するほどのレベルになっていないから。あるいは、血が出ている場面とかで映像的に好ましくないから。あるいは、単に馴染みがないから。あるいは、単にそのDVDの内容をよく知らないから。あるいは、アメリカの厚音でないまたはネイティブでない発音の登場人物が主人公だから。
↓↓↓
テラノバ・・・恐竜とかタイムトラベルとかで面白そうなので買った。でも、おいら、エピソード3ぐらいまで見て、取り敢えず見るのを中断している。現時点では、やっぱO.C.のほうが断然面白いし気軽に見れるから。amazonの中古で1950円で買った。
愉快なシーバー家・・・・・・以前テレビで見たことがあるので、現時点では殆ど見ない。(記憶ではシーズン1セット1で約1000円ぐらいだった。)
ベロニカマーズ・・・第1話だけ見たんだけど、なんか、第一話にしてはわかりづらい構成と言うか流れだった。(中古のシーズン1セット1をおいらはブックオフで750円で買った。)。これは探偵ものなので、たぶん、やがて大好きになるだろうが、現時点ではやっぱThe O.C.が断然面白いと思う。
恋するマンハッタン・・・・・・以前テレビで見たことがあるので、現時点では殆ど見ない。(シーズン1セット1で約1000円)
フルハウス・・・は以前テレビで見たことがあるので、現時点では殆ど見ない。(シーズン1セット1で約1500円)
奥さまは魔女・・・・・・やや時代背景が古いが、かなり面白いっていうか滑稽である。(シーズン1セット1で約1500円)
ER・・・・・・医療用語がひんぱんに出てきたり大怪我患者の手術とかがあって、現時点ではおいらは見ない。(シーズン1セット1で約1000円)
ジョーイ・・・・・・ちょっと見た。フレンズと同じ感じ。(シーズン1セット1で約1000円)
スターゲイト・・・・・・SFでかなり大好きなんだけど、もう少ししたらレンタルで見る予定。(シーズン1全部で約2500円。シーズン1全部なので、全部で「22話×約45分=990分」。なので、一見高く見えるが、実際はむしろ安いとも言える。)
X-ファイル・・・・・・以前にちょっと見たけど、かなり面白そうだ。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
ロズウェル・・・・・・以前に見たことがあるので、現時点では見ない。でも、これは面白い。どのくらい面白いかというと、続きものということもあり、次回が楽しみで楽しみで待ちきれないっていう感じ。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
ヒーローズ・・・・・・おいら、よく知らないんだけど、人気があるみたいだね。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
アリーマイラブ・・・・・・以前に見たことがあるので、現時点では見ない。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約1000円)
ダーマ&グレッグ・・・以前に見たことがあるので、現時点では見ない。(よく覚えていない)
スーパーナチュラル・・・面白そうだけど、オカルトっていうイメージがあるし、どうなんでしょうね。(よく覚えてないけど、たぶんシーズン1セット1で約500円。どういうわけかかなり安い。他のシーズンも同様にかなり安い。)

劇場映画のDVDも持っているんだけど、続きものでないだけに、なんか、背景とか登場人物とかでいちいち理解するのは面倒っていう感じだし、割高なので、あんまし見ない。今のところ二ヶ国語同時字幕ではマーズアタックを見ただけです。(安いので500円とか350円とか)


まあ、それよりも、TSUTAYAやDVDのネットレンタルのほうが、場合によっては安いし便利だという人もいるでしょうが。

●ご存知だと思うが、あらすじとか登場人物とかの説明はgoogleで簡単に見つけれる。

追記(2014-07-26):  この追記をおいらが書いた後、かなりいいことを書いたと何回も思った。そのくらい良い内容です。
おいらは初めて聞いた単語は辞書で確かめない。めったに聞かない単語やかなり久しぶりに聞いた単語も同様。なぜかというと、そういう単語は辞書で引いても必ず忘れるから。っていうか、今後もはや一生出会わない(聞かないし、読まないし、 もちろん 言わないし、書かない)可能性が高い単語でもある。学生時代を含めてすでに何年も英語を勉強していながら、今、初めて出会った単語なら、よほど珍しい単語なので、なおさら、今後一生出会わない可能性が高い。まあ、実際は初めてでなく、2回めとか3回めなのだけど、あまりにも稀(まれ)なので、「初めてだ」って勘違しているだけだろう。でも、それくらい必要性が無い単語だということにもなるので、なおさら、覚える価値がない単語ということになるし。このような馴染みのない単語こそ辞書を引かずに日英の字幕だけで意味の確認をすれば良い。
言い換えると、辞書で引くのは、割とよく聞く単語で、しかも、自分が知らないまたはあまりよく知らない単語です。
まあ、辞書と言っても、ネットの辞書サイトとか電子辞書だけどね。


ソフトの名前はPowerDVDです。
このソフトの入手法(下記の1,2,3,4 【安い順】 のいずれでも入手できます):
 
1 パソコンに最初から付いていることが多いです。すなわち、
最近のDVDドライブ付きパソコン(光学ドライブ付きパソコン)なら、かなリ高い可能性でこのソフトを搭載しています。たとえば私が調べたところ、
DELLのパソコンや
マウスコンピュータのパソコンです。その他に、
富士通のFMVの機種の例
パナソニックのレッツノートの機種の場合→ 結論を言うと、Let's noteの機種ではCF-SX2シリーズ、CF-B11シリーズ、CF-SX1シリーズ、CF-B10シリーズ(CF-B10Wモデル、CF-B10Eモデル、CF-B10Fモデル、CF-B10Tモデル)、CF-S10シリーズ(CF-S10Eモデル、CF-S10Fモデル、CF-S10Tモデルです(((根拠は、パナソニックのページで「パワーDVDのアップデートの方法」が書かれているのだが、そこにパワーDVDが搭載されている機種が書かれている))))
でも、調べればわかることだが、「光学ドライブ付きパソコン」なら、高い確率でこのソフトがすでにインストールされた状態で販売されていると思います。既に持っているならば次の方法で調べれます(Windows7の場合ですが、たぶん他のWindowsでも同じだと思います。調べ方は→スタートボタン→すべてのプラグラム→CyberLink...→PowerDVD 10(例) 。このようにPowerDVDという名称が出ていれば、搭載されているということになります)
注意:`とりあえず、スペックを見てPowerDVDが付いていることと、そのバージョンで2か国語同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)
  
2 PowerDVDのソフトを買う。
このシリーズで、現在で一番安いバージョン(たぶん)は 「PowerDVD EXPERT 5」でソースネクスト製です。下記はその詳細:
PowerDVD EXPERT 5 ソースネクスト 価格:¥ 3,109 通常配送無料(少なくとも2014-07-21時点)
●●●上記商品の画像とリンク●●●

PowerDVD EXPERT 5

新品価格
¥3,109から
(2014/7/21 13:22時点)


●●●●●● 買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
注意:スペックを見てPowerDVDであることと、そのバージョンで2か国語同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)
 
3.ダウンロード版でしかもバージョン値が高いのを見つけました。amazonで購入できます。買いに行かなくてもすぐに使えるし。

PowerDVD 14 Standard ダウンロード版 [ダウンロード]

新品価格
¥3,464から
(2014/12/29 15:29時点)

   買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。   
注意:スペックを見てPowerDVDであることと、そのバージョンで2か国語同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)

4 外付けのUSB方式のDVDドライブやブルーレイドライブをamazonでチェックした。そしたら、なんか、ほとんどのがPowerDVDがおまけでは付いていないみたい。
でも、まあ、付いているのもあるにはあるので、amazonのサイトで探した。
探す条件は
外付けドライブ + レビューで「ちゃんとPowerDVDが使えた」って書いてある + なるべく安い
その結果下記の2つ(三重カッコ内のもの)が見つかった。

「「「 
PowerDVD10がおまけで付いている。
BUFFALO 再生ソフト付き USB2.0用 ポータブルDVDドライブ DVSM-PCS58U2-BK バッファロー 価格:¥ 4,700 通常配送無料(少なくとも2014-07-21時点)
●●●上記商品の画像とリンク●●●

BUFFALO 再生ソフト付き USB2.0用 ポータブルDVDドライブ DVSM-PCS58U2-BK

新品価格
¥4,700から
(2014/7/21 12:52時点)

●●●●● 買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
」」」
注意:スペックを見てPowerDVDが付いていることと、そのバージョンで2か国語 同時字幕表示ができることを確認して下さい(私は確認しましたが、自分でも確認したほうが安心だから。)
 
2015-05-25追加(安いしPowerDVDがついてるし。っていうか、ソフトだけ買うのよりも安いという逆転現象が起きている。WindowsXP・VISTA・7 のみ対応。)

BUFFALO 再生ソフト付き USB2.0用 ポータブルDVDドライブ DVSM-PCS58U2-SV

新品価格
¥3,338から
(2015/5/25 23:42時点)

   買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
上記のはDVDが使える
下記のはDVDとブルーレイも使える
「「「
PowerDVD10がおまけで付いている。
【Amazon.co.jp限定】パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト白箱 BDR-XD05W-XL
パイオニア(Pioneer) 価格:¥ 8,364 通常配送無料(少なくとも2014-07-21時点)
●●●上記の商品の画像とリンク●●●

【Amazon.co.jp限定】パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト白箱 BDR-XD05W-XL

新品価格
¥8,364から
(2014/7/21 12:49時点)

●●●●●  買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。
」」」
amazonのお墨付きだし、パイオニアはかつてのレーザーディスクのほぼ本家ってぐらいだし。
他のメーカー・機種のもあるみたいだけど、とりあえず、おいらは上記のが良さそうだと確認した。


追記: すぐ上の商品は発売終了のようなので、下の枠内に新モデルを掲載しました。

【Amazon.co.jp限定】Pioneer パイオニア BDXL対応 USB3.0 クラムシェル型ポータブルブルーレイドライブ ホワイト 白箱 BDR-XD05W-XL2

新品価格
¥9,680から
(2015/2/27 11:20時点)

  買った人の感想・レビューもリンク先で見れます。

余談だが、
amazonは色の違いで、値段が違うことがある。例えば、機器の色を黒でなくシルバーにしたら、5%安なったっていうことがある(逆の場合も)。なので、安く買いたいなら、違う色の値段を見てみるとよい。
amazonは色が違うだけなのに、色ごとに別々にレビューが書かれている(少なくとも上記の場合)。色が違うだけなのだから、色以外のたとえば再生機能などは共通しているはずである。すなわち、レビューがそれだけ豊富なので大変良いっていうことです。
おいらのコメント:
上記の中の一番下のブルーレイの外付けドライブについて→ 値段が高いが、ブルーレイが書き込める
.
追記(2015-05-03)(かなリ良い情報だと思う):
外付けDVDドライブはうるさくならないという長所がある。
すなわち、内蔵だと、DVDの通常使用の際でも少しうるさく感じる人もいるかもしれない。
ところが、外付けDVDドライブならば、USB延長コードで遠くに置くとか、座布団の下に置くとかすることで、音がうるさくなくなる。
あと、やや長い停止から再生の再開を始める時とか、巻き戻しや早送りをする時とかに、更にうるさくなる機種もある。もっと具体的に言うと、
おいらは外付けDVDドライブを3つ持っている(その内、1つはブルーレイ機能付き)。で、ブルーレイ機能付きは新しい機種だということもあって、「やや長い停止から再生の再開を始める時とか、巻き戻しや早送りをする時とか」 でもうるさくならない。

追記:
マックOSの場合はこのページ内で「マックOS」で検索してください。意外な解決法が書いてあります。

あと、画面の真ん中あたりで右にドラッグすると画面全体が右に移動する。
パソコンのモニターに合わせるために、最近の横長の画面より昔の3:4の画面にしたい人が多いと思います。
で、縦横の比が保たれた状態で見る場合で、しかも、番組の最初の約3分間は、本来あるテロップ(ディレクター名や登場人物の俳優名などの表示)のじゃまにならなくするために、右端に縦に日本語字幕が出ることがある。すると、右端なので隠れて見えないいことが多い。
その対処法がある。
かなり簡単です。
マウスを画面の真ん中あたりに持って行って左にドラッグするだけです。すると、画面全体が左に移動するので、右端の字幕が見れるのです。その後のシーンもずっと画面が左に移動したままです。で、番組のはじめの約3分間が過ぎたら、画面を元に戻せばいいのだから。戻し方は先程の逆をやればいんです。すなわち、マウスを画面の真ん中あたりに持って行って、右にドラッグして真ん中に戻すだけです。
--------
「一つのセリフ文の発音のみを聞いた後に、字幕を見て確かめる」という作業について良い方法:
例えば、
とりあえず、いま表示されている(英語の)字幕の(英語の)発音を(英語の)字幕を見ないで聞きたいとしよう。その場合、できれば、その字幕が消える前に、聞きたいとする。
でも、これが意外と難しいのです。
聞き終えたので、Spaceキーを押して、一時停止させて、英語字幕を見ようと思ったら、タイミングが悪くて英語字幕が消えて次のセリフの字幕に変わってしまうってことになるのです。
変わってしまったら、戻るボタンのBキーを押せばいいのだが、例えば、5秒前に戻しても、字幕が出ないことが多いのです。10秒前に戻して、再び再生するなら、字幕が出ます(ここで言う5秒とか10秒とかは私の体感であって、実際は違うかもしれませんが、まあこんな感じということです)。
では、この解決法を書きます。
「この辺りなら、字幕はまだ消えないだろうから、念の為にここで静止ボタンのSpaceキーを押そう」という形で妥協するのです。
そうすると、たしかに、セリフが、中途半端なところで止まってしまうのだが、慣れると、さほど、不便ではないです。
10秒も戻すような、面倒なことをするよりマシです。
くどいようですが、慣れればなんでもないです。慣れればちゃんと、「発音のみを聞いた後に、字幕を見て確かめる」という作業ができます。
たとえ字幕内容を見なくても、ざっと見ただけで字幕の長さは大体わかります。なので、たとえば「今、字幕をざっと見た限りでは、この字幕は割と短い。なので、割と早めに一時停止させよう」っていう具合に、その字幕の長さに合わせた適当なところで静止ボタンのSpaceキーを押せばいいのです。
┗追記(2015-07-17):
もっと便利な方法を見つけました。5秒前とか10秒前とか15秒前に一気に戻す方法です。その方法は、当ブログサイトのこちらのページ
「「「
質問:
5秒前とか、10秒前とか、30秒前とか、1分前とか、に一気に戻す方法を教えて下さい。できれば、5秒後とか10秒後とかも。
」」」
という欄をご覧ください。
追記(2014-10-07②):
最近のおいらの利用のパターンを書きます:
1.一つのセリフの英語の発音を聞く(1つの文なので3秒間ぐらい)。文の一部でも良い。すなわち、ケースバイケース。

2.一時停止させる

3.英語字幕を見て、今聞いた自分のリスニングが正しかったことを確認する

4.正しかったとしても正しくなかったとしても、日本語字幕も見て、更に確認する。

5.この発音をもう一度聞く。(そのために、Bのキーを連打し、5秒間ぐらい前の場面に戻し、Enterキーを押す。すると、先ほどの場面がもう一度視聴できるので、英語の発音をもう一度聞いて再確認をする。

6.次のセリフで同じことをする(1に戻る。っていうか、このパターンを繰り返す形で、英語ドラマを全部見る) 

以上です。
でも、 「」 と 「」 は自分で気が済むならやらなくても良い。
で、この追記で一番言いたいことを書きます:
の作業をやらないと気がすまないって感じる人が割と多いと思う。たしかに、そうすればリスニングの勉強にかなり役立つだろう。でも、このBのキーを押して数秒前まで戻って、再び聞くという作業は、かなりかなり面倒である。なので、思い切って、この「」の作業はやらないほうが良い。まあ、よっぽど気になるならやったほうがいいが、あんまし頻繁にやらないほうがいい。なぜなら、理由は以下の4つです。
①このの作業は時間がかかりすぎる。
②ドラマの全体像がわかりにくくなってしまう。
③面倒なので、やがて、この日英同時字幕のリスニングをやるのが嫌になってしまう。
④わざわざ数秒前に戻って、もう一度同じ発音を聞かなくても、今後(今日かもしれないし1か月後かもしれないが)また同じようなフレーズが出てくる。もし、出てこないなら、あまり使われないフレーズだといえるので、確認する必要がない。なので、出てこないならそれはそれで構わない。出てきたなら、の作業をその時(今後のある時点)にやっているので、それで良いってことになる。重要なフレーズなら、ほっておいても、その頻度に応じて自然に出てくるのである。その時、の作業をしているのと同じことになると言える。
なので、の作業は飛ばしたほうがいいと思う。


追記(2015-05-24):
マック(マッキントッシュ。マックos。Mac OS。アップル製パソコン。Apple PC)で使えるかどうか私が調べた結果、どうやら使えないようです。
でも、大丈夫。うまい方法があります。発想の転換をするのです。
中古のWindowsパソコンを買ってくればいいのです(安く抑えたいなら、XPを買ってネットにつなげないで専用機にすれば良い。かなり安く買える)。その場合、DVDドライブ付きのを買うか、または外付けドライブも別途入手する必要があリます。DVDの使用だけなので、ネットにつなぐ必要性がない。ネットにつながないなら、サポートが無くなったWindowsXPも外部からのウイルスの心配がほぼ無くなる。ちなみに、中古のWindowsXPパソコンでDVDドライブ付きなら、7,000円で買えると思います。この前、おいら、Windows7パソコンでDVDドライブ付きノートPCをアマゾンで買ったんだけど、16,000円だった。PowerDVDでなく他のソフトが入っていたけどね。でも、必要なら、約3,500円でPowerDVDのソフトが買えるんだし。それどころか、PowerDVD付き外付けDVDドライブが3,338円で2015-05-24時点だがamazonで送料無料で売っている(当ページのこちらの部分をご覧ください)。あるいは、ネットとかでコツコツと探せばPowerDVD付きのウインドウズパソコンも見つかるかもだし。
その上、もうすぐWindows10が登場するので、XPやセブンや8は今後どんどん安くなると思うし。っていうか、現時点(2015-05-24)でも下がりつつある。
それだけでなく、たとえ、Windows10がリリースされても、今までのPowerDVDは対応していない可能性が高い。現に現時点でもXPやVistaや7には対応しているが、8には対応していないDVDドライブが堂々と売っているという事実もあるし(対応OSがWindows7/Vista/XPのみのDVDドライブだという意味。まあ、新発売の時期がかなり古いっていうことですね。)。
ところで、おいらは「PowerDVDのソフト」や「PowerDVD付きのDVDドライブ」を調べました。当ページのこちらの部分をご覧ください。買った人の感想・レビューも見れます。 

追記(2015-05-25):
0.2秒とか0.3秒とかのテンポで視聴しているのは、飽きそうだけど、面白い小説を外国語で読んでいると思えば、ぜんぜんかったるくないはず。

追記(2015-07-06):
日英同時字幕を見ながら英語字幕で聞くと、リスニング勉強のためという通常の視聴の方法でなかったために、ストーリーが部分的にわからなくなることがあるかもしれない。そういう時は、次のようにすれば良い。
① その部分をもう一度見る。
 または
② あらすじが書かれたWEBページを見て確かめる。
 または
③ 日本語音声にしてその部分を視聴する。早聞き機能(画面で右クリック→早送り→1.5×とか2.0×とか)で聞くと良いだろう。一度英語で見た場面なので、早く聞いたほうが頭に入りやすいし(こういう場合は、脳の処理速度のほうが通常の再生速度より速いものなので、早聞きが良いだろうという意味)。

追記(2015-08-04①): 
バイリンガル字幕機能を使ってリスニング学習をする場合は、DVDの動画の再生の通常の速さに合わせて視聴しなくてもよい。リスニング学習として視聴するなら、小説を読んでいると思ってゆーっくりと視聴したほうが良い場合もある(電車通勤でたとえば文庫本の小説を今日10行読み、明日、次の10行を読むという人もいるだろうし)。
どういうことかというと、DVDの通常の再生速度だと、英語を聞いてしかも理解して、(場合によっては日本語字幕で内容を確認して、)というふうにゆっくりと再生することが多いだろう。そのようにゆっくりのほうがリスニング学習によいとも言える(ここでいう「ゆっくり」とは、決して、スロー再生ではなく、このページで何回も説明している「0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに再生すること」である)。
もしかすると込み入った説明(理屈)になってしまったかもしれないので、結論を言います(理屈より結論が重要だから)。
 ↓
結論: リスニング学習として視聴するなら、小説を読んでいると思ってゆーっくりと視聴(すなわち、0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに再生するという手法で)したほうが良いとも言える。
 
追記(2015-08-04②):
バイリンガル字幕機能を使ってリスニング学習をする場合は、DVDの動画の再生の通常の速さに合わせて視聴しなくてもよい。リスニング学習として視聴するなら、小説を読んでいると思ってゆーっくりと視聴したほうが良い場合もある(電車通勤でたとえば文庫本の小説を今日10行読み、明日、次の10行を読むという人もいるだろうし)。
どういうことかというと、DVDの通常の再生速度だと、英語を聞いてしかも理解して、(場合によっては日本語字幕で内容を確認して、)というふうにゆっくりと再生することが多いだろう。そのようにゆっくりのほうがリスニング学習によいとも言える(ここでいう「ゆっくり」とは、決して、スロー再生ではなく、このページで何回も説明している「0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに再生すること」である)。
もしかすると込み入った説明(理屈)になってしまったかもしれないので、結論を言います(理屈より結論が重要だから)。
 ↓
結論: リスニング学習として視聴するなら、小説を読んでいると思ってゆーっくりと視聴(すなわち、0.2秒とか0.3秒とかというふうに小刻みに再生するという手法で)したほうが良いとも言える。
 
追記(2015-08-04②):追記(2015-08-04②):
ソファなどで目をつぶってくつろぎながら英語の学習をする方法があります。下記のオンデマンドを聴くのです。それだけで英語の学習になります。
ただ聞いているだけで英語が身につく音声オンデマンド:
● 日常生活英会話手帳 とっさのフレーズ2000  Audio(日本語→英語) ・・・聞き方は→ 紫色の四角をクリック(どれでもよい) → 5秒ぐらい待つと聞こえてくる。 (((((((( スペースキーを押すだけで一時停止や再生させる方法もあります。その方法とは→ 「001.mp3 13.38MB (これは例です。こんな感じの文字列っていうことです」 )をクリックする → すると、音声プレーヤーのプラグインが起動する → これだけで聞こえ、しかも、スペースキーを押すだけで、一時停止や再生ができる(Googleクロームの場合です。IEでは私の場合、プレーヤーソフトが自動起動して、聞ける)。))))))))

◯ 日本語→英語 の繰り返しで列挙または説明。 
  ◯ (約7行上のリンクと同じ) とっさのフレーズ2000 日本語→英語 20分✕18回  音声のみ。ポットキャストも。 こちらも同じ
  ◯ ビジネス英語手帳 使えるフレーズ1800 Audio(日本語→英語)  音声のみ。ポットキャストも。こちらも同じ
 
◯ 英語→日本語 の繰り返しで列挙または説明。
  ◯ Hapa 英会話 25分✕31回。音声のみ。ポットキャストも。
  ◯ Hapa英会話 20分✕67回。音声のみ。たぶんポットキャストも。
  ◯ 単語工場 9分 ✕ 5回 YouTubeみたいのを利用。
 
◯ 番外っていうか、まあ、聞いているだけでよい。
  ◯ バイリンガルニュース・・・おおむね「英→日」 聞き方は「 POD◎) 」というようなアイコンをクリック。 音声のみ。ポットキャストも。
  ◯ ESL・・・30分前後✕3000回以上。これは英語だけで日本語なしなんだけど、かなりリスニングの勉強に役立ちます。時事とか物事とかのお話をしてくれるのだが、その途中でもしちょっと難しい単語やフレーズが出てきたら、その都度、その定義や意味を音声で解説してくれる。なので、ある程度のレベルの人なら、「英語を聞いているだけで英語が身につく」。で、聞き方というか操作の仕方は → このリンクを開き → ちょっとスクロールすると → 番組(エピソード)の列挙が見れる → 各々にListenボタンがあるのでクリックすると、小さなウインドウが現れて音声が聞こえる。(このListenボタンのすぐ下のDownload Podcastというリンクを押すとプラグインのプレーヤーが現れるのだが、こっちのほうがキーボードのスペースキーでON・OFFができるので便利。) 。おいら、こちらのページで使い方の解説ページを作りました。
  ◯ youtubeで英語耳・・・ ESL(英語のみ)30分 + バイリンガルニュース(おおむね「英→日」)2h ✕ 1000以上 YouTube利用 
  ◯ TOEIC Square(TOEICプレゼント)・・・25分✕150回ぐらい
  ◯ GABA G style English・・・YouTubeみたいのを利用。・・・15分✕500回ぐらい。最初、英語劇が出て、あとは説明と雑談。
 
コメント:
上記のように意味を理解した上で英語を聞くならば英語の勉強になる。
ところが、よく、「ただ英語だけを聞いているだけで英語が身につく」という話を聴くことがある。こんなことはあり得ません(ただし、約6行上のESLは例外)。ウソの情報が広まっているにすぎません。論理的に不可能です。まあ、10歳前後の子供なら人の動きや背景などに助けられて言葉を身に付けることも可能かもしれないけど、20歳を超えた人では不可能です。 
もう一つ重要なことを書きます。
「日本語→英語 の繰り返しで列挙または説明」の欄のリンクは、「日本語のフレーズ → その英語のフレーズ → 次の日本語のフレーズ → その英語のフレーズ → ・・・これがずっと続く・・・」というパターンです。
これを聴くだけでもいいのだが、次の2つのやり方をおいらはたまにやっている。
◯ 「日本語のフレーズ」を聞いたすぐあとで停止ボタンをクリックし、「英語ではたぶんこういうのだろう」というふうに自分でその英語を言ってみる。そうしたほうが、かなり効果的な英語学習になる。でも、クリックする作業は面倒だと思う。その場合は、10数行上の通りにする→ すなわち→ (((((((( スペースキーを押すだけで一時停止や再生させる方法もあります。その方法とは→ 「001.mp3 13.38MB (これは例です。こんな感じの文字列っていうことです」 )をクリックする → すると、音声プレーヤーのプラグインが起動する → これだけで聞こえ、しかも、スペースキーを押すだけで、一時停止や再生ができる(Googleクロームの場合です。IEでは私の場合、プレーヤーソフトが自動起動して、聞ける)。))))))))
◯ ゆっくりの速さにできるプレーヤーで開くように設定しておけば、上記の停止・再生の繰り返しをしなくて済む(まあ、ちょっと無理があるかもしれないが、たまにやってみるのも良いだろう)。




追記(2015-03-13):
書いておけばよかったと思うことがあるので書きます。
PowerDVDは自動的に前回見たところから始まるのでとても便利です。例えば、昨日エピソード12の17分24秒のところで見るのを中断して、パソコンの電源を切ったとする。で、今日パソコンの電源を入れて、通常の方法でPowerDVDを起動するだけで先ほどの場面のエピソード12の17分24秒のところから視聴を再開できる。詳しく手順を言うと→Windowsのスタートボタン→コンピューター→使用するドライブ→右クリック→PowerDVD→自動的に「前回中断したところから見る」というボタンが出るのでそれをクリック→これで前日中断したところから視聴を再開できる。
それどころか、例えば、パソコン内臓のDVDドライブにフレンズを入れておき、外付けのDVDドライブにThe O.C.を入れておいても、同様で、それぞれのドライブで前回中断したところから視聴を再開できる。

追記(2015-03-29):
何回も書いていることだが、おいらのやっている重要な手法なので、しつこいようだけど、ここにも書きます(上の方に書いた内容と全く同じ内容です)。(ところで、なぜこんなにしつこくかくのかというと、おいらの場合、わかっていても、つい、普通の再生で視聴してしまうからです。その結果、リスニングも中途半場で、ストーリーの理解も中途半場になってしまうからです。ところが、この「0.2秒とか0.3秒とか」の手法なら、おいらの経験では、中途半端でなくなり、すなわち、リスニングも勉強になるし、ストーリーの理解もいんです。)
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。
 ひとことで言うとそういうことなんですが、誤解があると困るので詳しく書きます。下記の枠内のとおりです。
例えば→  SpaceキーかEnterキーを押して再生させる(初回だけはEnterでないと再生しない) → セリフが出てきたら、0.3秒ぐらい(3単語ぐらい)でスペースキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(5秒ぐらい) → Spaceキーを押す → セリフの続きが再開する → 0.2秒(およそ2単語)ぐらい聞いたらSpaceキーを押す → 日本語字幕や英語字幕を見て理解する(3秒ぐらい) → Spaceキーを押す
これを簡単に示すと→ 0.3秒 → 5秒 → 0.2秒 → 3秒 (0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

(0.2秒とか0.3秒とかは例にすぎません。秒数もこんな短い時間は計測が難しいし計測の必要性もないので、0.2秒とか0.3秒とかは2単語ぐらいとか3単語ぐらいだとみなしてください。要はそんな感じで断続的にリスニングをするとリスニングの学習に効果的だということです)。

重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。
重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。
っていうか、ひとこと(おおむね「。」から「。」まで)ごとに、リスニングすることが困難なら、ずっと0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一停止と再生を繰り返す。あるいは、もっとリスニングしやすい内容のDVDに取り替える。
「0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一停止と再生を繰り返す」という手法は、一見、苦行っていうイメージがする。ところが、The O.C.とかの今後の展開が気になって仕方がないドラマや、フレンズのようなトンチが効いた内容のドラマなら、全然苦痛でない。それどころか、英語を理解しながら視聴しているのだから(理解できるテンポにしているから理解できる)、苦痛どころか、理解できて嬉しいって感じるし。
あと、もちろん「0.2秒とか0.3秒とか」は例です。セリフ内容や自分のリスニングレベルによっては0.5秒とか0.8秒とかも大いにあります。まあ、ケースバイケースっていうか。
.
上記の「追記」の続きです。
..


このような一時停止は英語に向いている。どういうことかというと、


まず、次の日本語と英語を比較してみてください。
日本語・・・私は ① 先生が ② ここに ③ 来る ④ とは ⑤ 思わなかった。
英語・・・・・I ⑥ didn't ⑦ think ⑧ our ⑨ teacher ⑩ would ⑪come ⑫ here.
日本語の場合②とか③とか④とかで一時停止された場合、文のパターンというか文の全体像が全くわからない。例えば、④で一時停止させた場合、「私は先生がここに来る」だが、これでは「一体これはちゃんとした日本語なのか?」って思ってしまうぐらい変な文になってしまっている。

ところが、英語ではこういうことがない。すなわち、どこで一時停止しても、文のパターンがわかる。例えば、⑧で一時停止させた場合、次にどんな文のパターンが来るかはだいたい想像がつく。なので、一時停止させても違和感とか戸惑いとかがなく、スムーズにリスニングが出来る。もちろん、⑧だけでなく、⑥でも⑦でも⑨でも⑩でも⑪でも、どこで一時停止させても、違和感がない。一方、日本語では①や②や③や④で一時停止させた場合、文の全体像がわからず、違和感や戸惑いを感じてしまう。⑤でやっと「ああ、だいたい文の形は見えた」ってことになる。

追記(2015-05-05):
スペイン語やポルトガル語のリスニング練習にも役立つ。すなわち、


「恋するマンハッタン」というDVDは日本語と英語の音声、および、日本語と英語の字幕だけではない。
なんと、日本語と英語とポルトガル語とスペイン語の音声が聞ける(中国語はない)。
しかも、日本語と英語とポルトガル語とスペイン語と中国語の字幕が見れる。
amazonのサイトで「恋するマンハッタン DVD」で検索すると確認できる。
このように音声も字幕もポルトガル語やスペイン語が付いているのは、日本向けのDVDでは、かなり珍しい。


追記(2015-06-08):
文章をわかりやすくする形のというかミスタイプとかのほんのちょっとした編集をしました。大筋は変わっていません。

追記(っていうか、最初の部分に書いた文なんだけど、削除してここへ移動しました。)(2015-06-19):
利用の仕方はいろいろあると思いますが、例えば、英語の一つのセリフを聞き、それがどういう単語の発音なのかさえわからなければ一時停止させ、英語字幕を見る。さらに、発音された単語はわかったけどどういう意味なのかわからない場合は、日本語の字幕を見る。



関連リンク:
PowerDVDでDVDを見る際の設定やトラブルのQアンドA(質問と回答)。便利なアイデア使用法も。
PowerDVDの2ちゃんねるのログ全部
 こちらのページにも追記がいっぱい有ります。まあ、その他いろいろの物置って感じになってしまっているが。

 


重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。 


どうして、何回も同じことをここに書いているかというと、「つい、この手法を使うことを忘れてしまうから」です。

重要な事なので、もう一度書きます。
かなりかなりかなり頻繁に0.2秒とか0.3秒とかのテンポで一時停止と再生を繰り返す。

[ 2015/08/13 19:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

続・日英同時字幕で英語のリスニング。普通のDVDでOK。利用アイデアも書きました。(主に追記)

(このブログページは続きのページです。なので、できれば、まず、前ページの「本編」を見てください。
では、前ページからの続きです。



ページ内目次:
キーの意味    使うパターン別良い点悪い点    見ているDVD    ゴシップガール  

 

キーの意味
PowerDVDをキーボード操作する場合の表(バージョン10の例だが、たぶん他のバージョンも同じ)
 下線の付いているものがよく使われるキーです。
 下線の付いていないあまり使われないしバージョーンによっては機能しないので、とりあえず無視してください。
      自動改行してしまう場合はブラウザを縮小してください。

                           G ブックマーク 

                          Cont R リピート    

                     E 逆コマ         U 字幕                      

           Q 音OFF             T コマ送り                 P チャプター

             S 停止    F 進む。コマ送り(Forward)     H 声          
                                                 shift+ 音アップ 
                              B 戻る。コマ戻し(Back)      shift‐ 音ダウン               

1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 - ^
Q W E R T Y U I O P @ [ ]
A S D F G H J K L + : En
sh Z X C V B N M , . / sh
Ct Space

           X リピート      M ブックマーク追加         

          Z 全画面/解除              N チャプター                         En 再生

                             □ (スペースキー)一時停止・再生

  記: X F B Space Enter は頻繁に使うので色を付けました。

下記の列挙はバージョン10より前の場合なのだが、たぶんバージョン10でも同じです。

U 字幕
H 声
Q 音OFF
S 停止
F 倍速 先へ進む。Forward。1回押すと2倍の早さで早送り、2回押すと3倍(4倍かも)の速さで早送り。
P N チャプター
T コマ送り
X R リピート
E 逆コマ
G ブックマーク
Z 全画面
B 逆倍速 BACK(Backward) 1回押すと2倍の早さで巻き戻し、2回押すと3倍(4倍かも)の速さで巻き戻し。
M ブックマーク追加
□ (スペースキー)一時停止・再生


っっっっっっっっっっっj



追記(2014-07-25):

使うパターン別良い点悪い点

表で表すと以下のとおりです。後に文章で詳しく説明します。

学習という観点での目的 良い点 悪い点
通常の鑑賞。
最初から終わりまで通しで見る。飽きたり用事ができたりしたら、中断し、再開するときは、中断したところから見る。
DVDを教材にしたリスニングなのだが、予習でも復習でもなく、いわば本番授業。 「今後どうなってしまうんだろう」っていうふうに、ワクワク感とか好奇心とかを感じるので楽しい。
開拓欲求を満たせる。
どんなものでも、面白くない部分はあるものである。そういう部分は見たくなくても、見なくては、ストーリー全体が理解できなくなるので、ノルマ的にしかたなく見るって感じになる。
思いつきや気まぐれで、見たいときに、見たい部分を、見たい時間だけ見る。リピート再生とか、スロー再生とか色々なこともできる。 復習 気が楽。
気楽に色々なことができる。例えば、「この場面は簡単なので、目をつぶって画面を見ないで聞いてみよう」とか「この場面は難しいので、まず、一時停止をさせて、日本語字幕を見て、それから、英語字幕を見て、その後に英語発音を聞こう」ていうふうに視聴できる。あるいは、部分的なリピート再生をする。
コンテンツによっては、何回見ても楽しいっていうのもあるのでそういうのは楽しい。
一般的に言って、復習というものはどんなジャンルであってもつまらないものである。

念の為に申しますが、このどちらかを選べっていうものではありません。今度はこっちの方法、次はあっちの方法って感じで良い。あるいは、この2つをミックスしたものでもいい。あるいは、前者を中心に行いながら、同時に、後者の要素も取り入れる(あるいは、その逆)っていうのもいいだろう。

では、文章で説明します。
◆ DVDドライブを一つ持っている場合の使い方:
PowerDVDはたとえDVDを取り替えても、前回見た部分から始める機能がある。DVDを取り替えて起動させるだけで「前回見たところから見ますか?それとも最初から見ますか?」という旨のダイアログが出る。(少なくともバージョン10はこの機能があるが、たぶんもっと低いバージョンでもこの機能があると思う。)
なので、初めて見るDVDは通常は最初から終わりまで見ますよね。例えば、初めて見る「x-ファイル」というDVDは最初から終わりまで見るんだけど、もし用事とかができたら、中断し、暇になったら続きを見るっていう形で見る。
一方、すでに全部見たDVDは見たい部分を見たい時間だけ見るという形で見る。
当り前といえば当り前なんだけど、一言で言えば、
DVDを見るには2つのパターンがあるってことです。
一つは、最初から最後まで見るという通常の視聴の仕方。
もう一つは、すでに見たDVDを見たいときに見たい部分から見たい時間だけ見るという、かなり自由でき楽な視聴の仕方です。
前者の方は鑑賞したいという欲求を満たすと同時に、リスニングの練習にもなる。
後者の方はリスニングの復習をしたほうが自分のためになるんだけど、なにぶん、復習というものは、面白いものではないので、気が向いたDVDを見たいときに見たいだけ見たい部分から見る。そうすれば、復習が億劫ではなくなる。

◆ DVDドライブを2つ持っている場合の使い方:
基本的には上記と同じことなんだけど、見たいときにすぐ見れるので、もっと手軽にリスニングや鑑賞ができる。

おいらがやっていることを以下に書いてみたので参考にしてください。

おいらがいつもやっていることで、リスニング訓練にさらに効果的な方法を書きます。
おいらはDVDドライブは2つ持っているんです。一つはもともとパソコンに内蔵されていたもの。もうひとつは外付けのDVDドライブ。
で、どうするかというと、
パターン1・・・片方のドライブだけを使う。で、DVDのアメリカのドラマなどを最初から最後まで見るという形。途中まで見て、続きは次回に見るって感じで。言うまでもないが、リスニングの訓練とみなすよりも、リスニングの遊びというか、楽しみとみなした方がいい。
パターン2・・・もう片方のドライブだけを使う。で、すでに見たDVDのアメリカのドラマなどを、思いつき・気まぐれ・アトランダムで部分的に見るというやり方。このやり方は、リスニングの訓練(実は、遊びとみなした方がいい。以下も同様)を、楽しく、気が向いた時に、気が向いた部分を、気が向いた時間だけ、思いつきで、視聴するっていうこと。これは、ほんとうにリスニングについて、このように自由にやるというものなので、まったく気が楽。決して、「さあ、リスニングの訓練をやるぞ~」という緊張というかノルマ的な要素というか、そういうものが全くない。大変自由な方式です。なので、大変楽しいです。まあ、復習用ってことですね。復習っていうのは、どんな勉強・仕事でも重要っていうか、効果的だしね。でも、同時に、復習っていうものは、通常はつらいというかめんどくさいというか、億劫なもんなんですよね。その億劫なことを楽しく行なうのだから、一見何でもないような方法だけど、実際はものすごい方法だよね。
パターン1のほうは、最初から見るとか、前回の続きを見る、っていう形なので、ちょっとだけやるっていうのは無理だよね。例えば、今、3分間ぐらい暇なので、前回途中まで見た「x-ファイル」というアメリカドラマを3分間だけ見ようとかいうのは、無理だよね。だって、たとえば、「前回はどこまで見たんだっけ」とか(まあ、自動で中断した箇所から始まる機能が最近はあるのだが)、前回見た部分を思い出すとか、そういうのがあって、3分間だけ見るっていうのはかえって面倒っていうか億劫だよね。その点、パターン2はいいですよね。ほんの数秒であっても、気軽に行えるのだから。  人間は、本来、開拓意欲っていうものを持っている。それをパターン1で行なうのだ。でも、いつも、使命感で生きていくのはつらい。気ままで、やりたいときにやりたいことをやりたい量だけやるという欲求も同様に人間は持っている。それをパターン2で行なう。
余談だが、 
実は、おいらはドライブを3つ持っている。3つ目はブルーレイ書き込みも可能なブルーレイドライブ。当然DVDも書き込み・再生できる。その用途は、テキストや表計算や画像などのファイルの保存用という、ごく普通の使い方です。

追記(2014-07-26):
当たり前のことですが、念の為に申します。PowerDVDを一つインストールすれば、複数のDVDドライブに使える。もちろん、同時には使えないが、例えば、「今度はこっちを使おう」「今度はあっちを使おう」っていう具合に使える。
追記(2014-07-26):
レベルについて。例えば、あのドラマはリスニングが難しいとか、このドラマはリスニングが簡単とかについて書きます。
たとえ、聞きにくいドラマであっても、2か国語同時字幕になっているので、聞きづらい発音であっても聴きやすい発音であっても、気にならない。むしろ、聞きづらい発音のドラマを聞いたほうがリスニングの勉強になる。ドラマとはいえ、現実では発音されないような発音があることは無いはずだし(まあ、ストーリー的な例外はあるが)。
っっっっっっっっっっっっっっっっっh

見ているDVD

追記:  この追記は前述と重複しています。
ちなみにおいらはどんなDVDソフトを使っているかというと、
『The O.C.』(ジ・オーシー)
というアメリカのドラマで、ビバリーヒルズと同じたぐいのドラマです。
なぜ、これを見ているかというと、
● 安い・・・ブックオフやアマゾンで中古でかなり安く売っている。6つぐらいのディスクが入っていて1000円ぐらいで買える。まあ、さすがにseason3ぐらいになってしまうと、高くなるので、TSUTAYAとかで借りるとよい(近くにない場合はDVDのネットレンタルかな)。TSUTAYAでは1ディスクを100円で1週間借りれる(少なくとも東京の場合)。でも、レンタルなので、当然、返さなければならない。
● 面白い・・・どのくらい面白いかというと、見終わっても、次回のエピソードが見たくてみたくてたまらないくらい面白いから。次回はどうなってしまうのだろうって思って、見ずに入られないって感じで。
● 内容がわかりやすい。青春ドラマなので日常で使う単語がほとんどだし。もし、SFとか事件ものとかER(お医者さんのドラマ)などのDVDだと、複雑だとかやや専門的とかになるので、初心者はとっつきにくいし。

このO.C.がなぜおいらが大好きなのかを総合的に言うと、
先ほど、「リスニングの初心者は、たまに、0.2秒とか0.3秒とかのテンポで再生するというのも良い方法だ。」と書いた。でも、そんな方法では、面白くもないし内容がわかりにくくなってしまう。ところが、もし、そのDVDのドラマっていうかストーリーがもともと  面白くてしかも内容がわかりやすいこと  ならば結果的に面白くてわかりやすくなる。なので、リスニングの勉強の教材として、長続きする(長続きとは、例えば、一度やり始めたら、1時間見ても飽きない、とか、毎日、楽しみならら見るとか、何ヶ月も続けている、とかって感じのことです。)。
言い換えると、つまらなくて内容がわかりにくい のは、いくら英語のリスニングに適しているからといっても、長続きしないってことです。
追記(2015-04-05):
前もって申しますが、私は英語の先生ではないので、私の知識としてこう考えているってことです。まあ、少なくともこの点についてはおいらのレベルに追いついたっことです(ちょっと生意気な言い方をしてすいません)。詳しくはネットで調べてください。
具体論になるが、
getはbecomeと同じ意味で使われることが実に多い。しかも、becameより使われるジャンルが多い。
例えば、
They got smater.彼らは頭が良くなった。
この用法は意外と学校では教えていない。
.
you  は「一般的に人というものは」の意味でもよく使われう。英語には非人称代名詞のoneがあるのだが、youは会話ではよく使われる。
If you eat too much ,you gain weight.食べ過ぎれば太るもんだよ。
これも学校ではあまり教えていない。



追記(2015-07-03):
ゴシップガール
あらすじや登場人物がよくわかるサイト:
● 全エピソードのあらすじがかなリ詳細に出ているサイト (見る方法は各エピソードのページ上の方にある「blog」というリンクをクリックする。すると、かなリ詳細なあらすじが見れる。)。このあらすじの書き方は、ちょっと変わっていて、例えば、「こんなことあり得ないよね-」とかいうふうに視聴者が感じるであろうことも書かれている。決して、ドラマの出来事を無味乾燥に記述するわけではない。なので、なんか、自分がこのあらすじを書いているんじゃないかっていうぐらい視聴者と一体化された感じのあらすじ表現です。
● このサイトもあらすじがかなリ詳細に出ている (おいらの記憶では、シーズン2まで)
 
登場人物(キャスト)の画像と(脇役的) ←メインのキャストは左メニューをクリック
● 相関図(登場人物の人間関係が画像と関係図でわかる)

◇ ゴシップガールについてのおいらのコメント
上記のリンク( 全エピソードのあらすじがかなリ詳細に出ているサイト )で詳しくしかもわかりやすくあらすじが書かれているので、例えば、1週間ぶりに前回中断したところからみても、それまでの内容を十分に理解した上で見れる。
The O.C.と同じく、続き物。すなわち、ワンピースやナルトみたく一つのエピーソードを見ると、その次が見たくてみてくてたまらなくなる。なので、リスニングが退屈にならない。見る意欲が続くどころか、続きが見たくてみたくてたまらなくなる。
っていうか、一つのエピソードの中で中断させても、次の展開がどうなるのか気になって仕方がない。

発音は、明らかにThe O.C.よりも明瞭。
エピソード内容はThe O.C.よりも複雑。っていうか、The O.C.がちょっと単純すぎる。まあ、それだけに、ゴシップガールは見応えがあるっていうか。





















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ロボット掃除機に乗って遊ぶ猫






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